FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

ユーロ円 予想 見通し

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EU復興基金後から、ドル円のドル売り円高により、ユーロ円の方にも影響が出ていますが、落下も限定的という事で、調整っぽい動きになっています。

 

現状、今のユーロの状況としては、米中問題アメリカ抗議デモFRB流動性供給措置の発表からの米ドル売りに、ユーロが支えられている状態です。

 

まぁ〜円高圧力よりも、ドル安の押上の方が強いんでしょうね!

 

また、モデルナワクチンの最終治験の結果発表の期待から、今後ユーロ円は、更に上昇すると見ています。

 

ただ、短期的に見れば、今週の重要経済指標により、相場が乱高下する予想なので、その辺も注意しながら、4年目のトレーダーが、ユーロ円相場をシンプルに解説していきます。

もくじ

 

全体 ファンダメンタルズ分析 

FRB

まずは、今週行われるFOMCを前に、昨日FRBが、9月末までの企業への支援政策金としての供給(流動性供給措置)を3ヶ月間延長しますよ!っという報道がありました。

その更なる、明確な発表がFOMCで発表されるのか、また、更なる経済対策があるのか、パウエル議長の声明に注目が集まります。

 

正直、YCCの導入も薄く、フォワドガイダンスもそこまで明確に示さないと見ているので、私の予想は、米ドル売りユーロ買いと見ています。

 

GDP 速報値

明日、発表となる米GDP速報値ですが、2次感染の影響も速報値に含まれていれば、更に数値が拡大すると見ているので、ドル売りユーロ買いを予想をしています。

ただ速報値という事もあり、ギャンブル感覚でやるよりも、もしエントリーするなら、明日の午後一、もしくは、ロンドンタイムの相場の反応を基準に、トレードしていきたいと思いますが、気持ち的にに様子見が一番だと思います。

 

米コロナ追加対策

コロナ追加対策で1兆ドルの規模で、国民1人あたり1200ドルの給付、さらには小規模事業社への融資などに盛り込まれる予定の案に期待が集まっています。

 

ただ、民衆党による反対などもあり、協議は難航している模様。

 

反対理由は、1兆ドルもの借金をする事に反対する意見や、国民に1200ドルの額を給付したら、職場に戻る人がいなくなるなどの意見が出ているという。

 

この案が通れば、米ドル買い円売りの反応になりますが、あくまでも短期的な米ドル買いユーロ売りを予想しています。

やはり、ここ数日で起きている米中問題やアメリカ抗議デモを市場がかなり意識しているし、何よりも、中期的にワクチンの期待が大きいと見ているので、そこまで米ドル買いの反応が出るのかと思えば、そこまでではないとみています。

 

ユーロ円・ファンダメンタルズ分析

ユーロ経済指標

7/30 🇩🇪ドイツ・実質GDP(速報値) 4月

        🇪🇺ユーロ・雇用統計 6月

7/31 🇩🇪ドイツ・小売売上高 6月

        🇪🇺ユーロ・実質GDP(速報値) 4月

 

やはりユーロGDP速報値が一番の注目ですね!短期的な乱高下に注意です。また、こればかりは結果待ちですね!

 

ユーロ円 テクニカル分析

 

ユーロ円 日足

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日足は、現在4波を予想しています。

難しい状況ではありますが、落ちても122円、または、2番目のアップトレンドライン待ちだと思います。

また、現在4波を予想している部分の形が、この先、降下フラッグ形の落ち方になっていくと思っていて、2番目のアップトレンドラインにタッチしてからの5波の上昇のイメージでいます。

 

ユーロ円 1時間足

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この後のFOMCが控えているので、大変予想しづらい所ではありますが、まずは123円のキープですね!

123円を抜けたら122円台での様子見になります。

 

では!ありがとうございました😊