FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドルドル 予想 今週の見通し

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月曜日から豪ドル買いが凄く目立っています。

 

そろそろ落下してもおかしくない状態でいますが、中々落下しません。その結果、私が予想していた、0.719pまたは、0.72を抜いて行きそうです。

 

まぁ〜昨日の豪ドル円のブログのファンダメンタルズ分析を見ていただいたら、分かると思いますが⤵︎

blog.sng1983.me

 

一応、このブログでも軽く触れておきます。

現在アメリカでおきている、米中問題と抗議デモで、リスク回避の米ドル売り。

 

対してオーストラリアでは、RBAが国債買い入れを表明しているが、まだその時期ではないとして、現状の経済悪化を否定したことによる豪ドル買いの反応が出ています。

 

結果的に、リスク回避の米ドル売り〜豪ドル買いになっています。

本当に、リスク回避の豪ドル買いは、去年までは考えきれなかったので、大変驚いています。

 

という事で、昨日までの出来事は、豪ドル円のブログを見てもらう事にして、今日入ってきた報道だけを記事に、4年目のトレーダーが、豪ドルドル相場を、シンプルに解説して行きます

もくじ

 

全体 ファンダメンタルズ分析

モデルナ

昨日の27日にモデルナが後期治験を開始すると発表しました。

今回の治験内容は、呼吸器疾患のない3万人の被験者に1回の接種した場合の効果と、2回接種した場合の効果を調べていくみたいです。

 

その上で、関係者は、(年内の実用化は、ハードルが高めだが、米国民にとっては望んでいる)と発言。

また、トランプ大統領は、年内の実用化に楽観的な見方を示している。

 

まぁ〜後は、治験結果の発表待ちになりますが、前回の2回目の治験結果では、副作用は伴うものの、かなり良い結果だったので、今回の治験結果にも期待したい所です。

 

米中問題

ワクチンの期待は確かにありますが、先週から米中問題の話題にシフトしています。

現在最も警戒しているのが、トランプ大統領の中国に対して更なる制裁です。

現在、一部分で分かっているのは、南シナ海問題ですが、ここにも注目されています。

 

前週以前は、中国政府の損害賠償という形で制裁を発表した米政府ですが、市場の反応はなかったです。その理由は、コロナ2次感染の話題がネタになっていたからです。

 

そして今回ワクチンの話題が再び浮上していて、年内の実用化が可能と発言されているので、更なる期待から、再び米中問題からワクチン期待にシフトされる可能性が有ります。

 

ここの判断は非常にファンダメンタルズ分析を行う上で、重要だと思ったので記事にしましたが…

 

まぁ〜それでも、豪ドルドルの上昇要因なので、テクニカル分析上は、全く問題ないとみています。

 

 

豪ドルドル テクニカル分析

豪ドルドル 週足

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現在、週足は5波と予想していますが、日足のエリオット波動をカウントすると、前週のブログで予想した、このダウントレンドラインを越しそうな形になってきました。

 

その事を考えれば、現在5波と予想はしていますが、ストップする場所がどこまで伸びるのが、不透明になってきました。

 

豪ドルドル 日足

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現在、日足は4波を予想しています。どう見ても、4波の形で揉み合ってる感じがします。

それを考えれば、0.72を越していく予想でいますが、その先が謎です。💦

 

また、週足の4波は、アップトレンドラインを引いた場所全てが週足の4波です。

なので、このラインで揉み合ってる以上はずっと4波だと思っています。

 

という事で、次のブレイクが日足の5波と同時に、週足の5波の終わりと見ています。

 

豪ドルドル 1時間足

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1時間足は、現在5波が終了し、ここから、落下に入りそうですが、まずはアップトレンドライン1に乗る予想をしています。

 

ただ、日足が4波と考えれば、揉み合う予想となるので、1時間足はこっからレンジ相場に入るか、もしくは、一度落下してからの上昇を何回か繰り返して、FOMCGDPで反応するシナリオで予想しています。

 

では!ありがとうございました😊