FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドル円 予想  米領事館

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新しい週が始まりました。今週も頑張って勝っていきましょう。

といことで、月曜日早々、ドル円の落下が目立ちますが、日足レベルでは、今の所3波の落下っぽいですね!

この円買いの傾向が、どこまで豪ドル円に影響を及ぼすのか、4年目のトレーダーが、豪ドル円相場の予想をシンプルに解説していきます。

もくじ

 

米領事館

月曜日からドル円の落下が目立っていますが、原因は、中国国内の米領事館の撤退ですね!

 

先週、アメリカ国内の中国領事館の強制的撤退させた事での報復措置でしょう。

 

そして、この後ですが、更に中国領事館を追加閉鎖する可能性もあるので、引き継ぎ警戒したい所だと思います。

 

全体 ファンダメンタルズ分析

 

米中問題

まずは、領事館問題が今の所、メインだとは思いますが、この先のトランプ大統領の中国に向けて追加政策をしてくるのは、間違いないと見ています。その一部であるのが、南シナ海の領有権争いですね。

このまま終わるとは思えないですが、軍事衝突の可能性も低いと考えれば、アメリカが追加制裁を実行してくるのかなぁと思います。

 

まぁ〜とりあえずは、今の領事館の話しの終着点がどこなのか、見極める必要がありますね!

 

米抗議デモ

相変わらず続いている抗議デモですが、この報道で、ドル売り反応が出ていると思います。

今回、抗議デモで取り上げられている場所はシアトルで、大規模のデモ隊が、治安部隊を配備した事に猛反対しているそうです。

 

この問題もまだまだ終わらないみたいですね!

 

経済指標

今週は、米重要経済指標の発表があります。

その中でも注目したいのが、米GDP速報値になります。

2次感染の影響が、GDP速報値にどこまで影響しているのか注目になります。一応、予想は前回よりもマイナスなので、この時点でリスク回避のドル売りの反応がでていると思いますが、月曜日から、米中問題や米抗議デモの話題で、GDPのリスク回避的な反応が分かりづらいですが、引き継ぎドル売りだと思います。

その他、米FOMCとユーロGDPなどの発表がありますので、こちらの方にも注目です。

 

ドル円 ファンダメンタルズ分析

 

RBA

豪中銀が、コロナウイルスの影響を含め、経済が悪化した場合、国債買い入れを積極的行うと発表した。

ただ今の現状は、国債を買い入れるまでではないとも発言した為、逆に豪ドル買いに反応したと予想。

 

ただ、最近オーストラリアの感染状況が悪化しているので、国債の買い入れという、経済悪化を匂わせる発表も有り得る話しなのかもしれません。

 

ドル円経済指標

7/29 🇦🇺豪・消費者物価指数 4月

こちらは、注目度が高いので、警戒ですね!

 

7/31 🇨🇳中国・製造業PMI(購買担当者景気指

        数) 7月

 

その他特にありません。

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 週足

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現在、週足は5波と予想しています。先週のローソク足の形も危ない形をしているので、週足もそろそろ、落下しそうな感じがします。

 

ただ、前回のブログ同様、78円まで伸びる可能性もあるので、ここからは日足次第といった所でしょう。

 

ドル円 日足

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日足は、前週の大幅な落下のおかげで、波動も崩れている感じがします。

なので、ここからはアップトレンドラインから外れた段階で落下を決めていくしかないですね

 

週足の予想でも言いましたが、78円までの上昇は十分あると思うので、アップトレンドラインから外れない限りは上目線です。

 

ただ、68.9円でのダブルトップは、凄く気にしているので、ここら辺のローソク足の動向に注目していまし、上限が明白になっているような感じもします。

 

ドル円 1時間足

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ドル円は、現在ダウントレンドラインから外れて、B波に入っています。

 

今の所、落下は一旦終了していますが、紫のラインをこさない限り、落下が継続するので、ここら辺の見極めには、注意してください。

 

では!ありがとうございました😊