FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

ドル円 予想 コロナウイルス 2次感染警戒

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さて!少し早い気がしますが、来週7/6〜7/10までのドル円相場の予想をしていきたいと思います。全体的に見ると、円安 米ドル高気味に動いている事から⤵︎

   来週のドル円は上昇

と予想したいと思います。その理由を新型コロナウイルス2次感染の影響をメインにこの後、シンプル解説していくので、よろしくお願いします。

もくじ

 

コロナウイルス2次感染に警戒

もうすっかり相場の中心的スター⭐️のコロナウイルスですが、6月に入ってからアメリカ国内だけで、感染者が今も増え続けており、完全にパンデミック状態と言った所でしょう。

そして、このコロナウイルス2次感染で一番おこって欲しくない現象が起きてしまいました。

    経済再ストップ

という現象です。正直に言ってしまえば、相場が大きく反応する部分は経済の影響であって、感染者数ではありません。

(結果、感染者数も経済の一部ではありますが)

この影響で、6月から更なるドル売りが発生しました。

 

次に何故!冒頭でドル円が上昇と予想をしたのかを説明したいと思います。理由は、2ヶ国が原因としています。

 

日本 コロナウイルス 2次感染の警戒

7月3日の時点で、日本の感染者数は19000人を突破しているが、5月末の時点の日本の感染者数は18000人で、約1ヶ月で1000人以上の感染者を出しています。

つまり、テクニカル分析でいう106円での強力なサポートラインは、日本のコロナウイルス2次感染リスクでの円売りが下値をサポートしていると考えています。

おまけに、今週の米雇用統計の結果の好感と、短期的な過剰なドル売りを見ていると、この先ドル買いに集中してくるのでは?と思っています。

ただこの場合、円買いに触れる可能性もあるのでは?と思いますが、確かにそうです。そこが厄介なんですね〜笑笑。

結局、今の相場はリスクオンであろうとリスクオフであろうと、市場が落としたければ、今まで、円売りに走っていた材料でも、下げ所を探して、円買いになってしまうのが今の現状の相場です。

ただ、テクニカル分析を含めて分析をすれば、私の予想では、来週から上昇を始める可能性が高いと思っています。

 

オーストラリア 2次感染の警戒

コロナウイルス1次感染の時は、先進国の中では、圧倒的な対策でコロナウイルス感染を防いだオーストラリアの通貨である豪ドルを、安全通貨として今も高値をキープしている状態。

ただ、今週に入り、ついにオーストラリアの一部地域で、集中的に感染が広まっています。

その事から考えて、豪ドル売りが発生する?と言いたい所ですが、コロナウイルス感染の警戒とは別の材料にも豪ドル売りになる材料があります。それは、また豪ドルのブログで解説していきたいと思います。

 

次に感染が拡大し続けている状態にもかかわらず、米ドル買いになる根拠を説明していきます。

ドル円 ファンダメンタズ分析

 

米雇用統計

失業率の低下により、米ドルの強さが戻ってきていると予想しています。

ただ、まだ油断できず、来月の事を考えれば、勿論、2次感染の影響がでる7月の雇用統計なので、一概にアメリカの経済が強い!とは言えないです。

ただ、短期的に豪ドルドルでは、少し米ドルが売られ過ぎている感じがしますので、その点も含め、雇用統計を材料に米ドルが買われると予想。

 

1.5兆ドル インフラ投資

今週の前半には一部の米党内からは、反対意見が出ていたものの、知らぬ間に可決されていました。こちらの材料も、米ドル買いになるかなぁと思っています。

 

第四段景気刺激策

詳しい内容は分かりませんが、トランプ大統領が、雇用統計の発表後に発言していましたが、私の睡魔のおかげではっきりとした景気刺激策案の内容は分からず…笑

こちらも米ドル買いの材料ですね!

 

日本雇用統計

6月30日に発表された日本雇用統計ですが、失業率が2.8%〜2.9%に増えているにも関わらず、円売りの反応でした。

何かの材料に反応したのかは分かりませんが、今の相場の反応は、去年とは明らかに違う反応をしているので、円売りになってもおかしくはないと思っています。

 

ファンダメンタズ分析 まとめ

 

ここまで読んで貰えれば、円売り米ドル買いを予想する理由がわかったとは思いますが、米ドル買いに関しては、少し誤解があるので言っておきますが、普通は、上記の材料は米ドル売りですが、豪ドルの経済に警戒感が広がっているので、豪ドルに逃げた市場が、米ドルの良い経済指標に逃げると予想しているだけであって、アメリカ経済が良くなったという訳ではありません。

そこら辺を理解した上で、来週からの分析の一部として貰えればと思います。

 

そうなると、来週の経済指標も頭に入れておきたいですね!

 

経済指標

影響のある指標だけを書いていきます。

🇺🇸7/6 アメリカ・ISM非製造業景気指数 6月

🇦🇺7/7豪・中銀政策金利 7月

こんな所です。

やはり、注目したいのはRBA政策金利です。

買われ過ぎの豪ドルに売りを誘った発言をしてきそうな感じがします。まぁ〜とりあえずは注目ですね!

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 日足

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現在、ドル円の日足は、2波と予想しています。なので、2波が終了次第、3波の上昇待ちですね!

ただし、108円の壁も相当厚いレジスタンスラインなので注意して下さい。後、108円を意識して円買いに入る可能性があるので、2波が106円到達した時点で、根拠が崩れます。その場合、再度、レンジ相場になる可能性があります。

ファンダメンタズ分析では円売り予想をしましたが、やはり、テクニカル分析が一番の資料になるので、テクニカル分析を優先にしてください。ただ、レンジになった場合でも、順番からいって、上昇ですが…笑笑

 

ドル円 1時間足

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現在、1時間足は107.350付近のサポートラインでレンジ相場になっています。

上からのダウントレンドラインも抜いている事から上昇のサインが出ていますが、まだ様子見で良いでしょう。

月曜日も、このレンジ相場の観察に徹底して、強いサポートラインで有れば、ロングに入れるのもありです!

 

テクニカル分析 まとめ

以上のように、今の相場は米ドルが崩れているおかげで、相当読みづらいですね!特にドル円は、日足でレンジ相場が続いています。

このレンジ相場がいずれ、大きな動きをする前兆と思って下さい。

言い換えれば、エネルギーを貯めている状態なので、後はその時を見逃さない事ですね!

 

では!ありがとうございました😊

 

少しだけ、伝えたい事があります!

ほびたの手法

最近私が思うのは、大抵負けている人は短期足でトレードしている人達という事が分かりました。

そこで、近日私が、細心の注意をして短期足トレードを行なっている手法をお伝えしたいと思います。

結構意外な手法なので、バカにしないで見てくださいね!笑笑

この意外な答えが、負けている人の最大の特徴ですので、必見です!

 

では!今度こそ!ありがとうございました😊