FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドルドル 米雇用統計

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引き続き、豪ドルドル相場の展開を4年目のトレーダーが、らく〜に解説していきたいと思います。

現在の所、コロナ2次感染の影響でドル売りが続く中、豪ドルが堅調。

一体この流れがいつまで続くかですね!今日はその流れの変化を見ながら解説していきます。

もくじ

米 雇用統計

来週金曜日に発表される米雇用統計ですが、

前回雇用者数 250.9に予想 300

前回失業率 13.3%に予想 12.1%

ただ、この5月の雇用統計は、就業者数の2/5がパートタイムで、労働省・労働統計局は、雇用統計調査の際の回答者が、(一時解雇による失業ではなく、一時解雇中の就業)と回答。

もし今回、一時解雇中の就業者が失業扱いになっていれば、市場の予想は16%前後まで増えるとされている。

その事を考えれば、来週の米雇用統計はサプライズ相場になる可能性があります。

 

全体 ファンダメンタルズ分析

 

全体のファンダメンタルズ分析は、豪ドル円のブログを見てください。

 

blog.sng1983.me

 

ファンダメンタルズ分析 まとめ

・6月30日 日本・雇用統計 5月

・7月1日 日本・日銀短観 4月

                アメリカ・ADP雇用者数 6月

                アメリカ・ISM製造業景気指数 6月

・7月2日 アメリカ・FOMC議事録 6月

                アメリカ・雇用統計 6月

・7月4日以内 米 1.5兆ドル規模のインフラ

 整備法案

・7月?日 EUコロナ復興基金案の協議

・9月?日 香港立方会選挙

(今後の香港がどのようになるかが分かります)

来週は、結構アメリカ中心の経済指標が多いようです。この経済指標がチャートを大きく動かす可能性がありそうですね!

 

豪ドルドル テクニカル分析

 

豪ドルドル 週足

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週足のローソク足を見ると、0.7が限界のように感じます。週足のRSIも80%を超していますし、おまけに先週のローソク足を見ると、豪ドル売りが強くなってきていると予想。

 

豪ドルドル 日足

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週足の先週のローソク足もそろそろ落下しそうな形で、また日足のアップトレンドラインから外れている所を見ると、やはり来週から落下が始まると予想します。

 

豪ドルドル 1時間足

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日足では一応落下を予想しますが、アメリカの2感染の影響でドル売りが続くと思いますので、この三角持ち合いを下抜けするまでは、ショートは禁物ですね!

 

テクニカル分析 まとめ

始めに思ったのが、豪ドル円よりも豪ドルドルの方が上昇し過ぎているせいで、落下速度が早そうな感じがします。

中期的に見ても、ショートエントリーしやすい通過ペアかもしれません。

 

では!ありがとうございました😊