FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドル円 モデルナ

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今週の豪ドル円の日足は、揉み合う展開となりました。この揉み合いの原因は、勿論、アメリカのコロナ2次感染が原因で、ドル売り円買い豪ドル買いになっているからですね!簡単に言えば、引っ張り合いみたいな感じです。

それなら、どこでこの引っ張り合いが終わるのか?と言われれば…難しいですね!笑笑

この難しい原因の一つに、何故豪ドルが買われているかですよね!確かに、コロナウイルス感染を最小限に抑えられた国でもありますが、少し、ユーロと同様に、過大評価され過ぎている感じがします。

まぁ〜とりあえず、今日はモデルナワクチンの事を少し書きつつ、豪ドル円相場を4年目のトレーダーが、らく〜に解説していきます。

もくじ

 

モデルナ

米バイオ医療ベンチャーのモデルナは、コロナウイルスワクチンを開発最終段階として、使用する用量の設定をし、7月に最終治験を米国立アレルギー感染症研究所と協力して、米国内の3万人を対象にすると6月に発表。

主たる目標は、モデルナワクチンを使用してのコロナウイルスの発症防止と、入院に至るような重症化を防ぐ事みたいです。

現在モデルナは、英製薬会社アストラゼネガ(AZN. L)との共同開発と、先程書いた米国立アレルギー感染症研究所との共同開発の2つに分けての開発で、製造場所となるのがスイス製薬会社ロザンになります。

昨日の報道では、どちらも早い段階で成果が得られる可能性があると報道されました。

そろそろ、ワクチンが表に出る頃ではないでしょうか?7月に大規模な治験を開始なので、8月の報道、もしくはその手前の報道には、注目ですね!

 

全体 ファンダメンタルズ分析

 

コロナ2次感染

深夜になれば必ずリスク回避の動きになります。原因は勿論、今日中のアメリカ国内の感染率の報道です。正確な人数は把握できていませんが、昨日の夜には、テキサス州では緊急事態宣言を発令、

フロリダ州では7.8%増加、一週間で平均4.1%増加。

アリゾナ州では5.4%増加、一週間で平均2.9%増加。

カルフォルニア州では2.5%増加、一週間で平均2.8%減少となっている。

まだまだ増えそうですね!となると、来週も上値が重いと予想しています。

 

米1.5兆ドルインフラ投資

こちらも、来週には発表される可能性が高いです。注目です。

 

EU 復興基金

こちらも、月曜日にフランス首相とドイツ首相の協議すると報道があります。

異議を申し立てた4ヶ国の出席は無いものの、注目していきたいですね!

 

ドル円 ファンダメンタルズ分析

 

現在、オーストラリアと中国の関係悪化は相場には反応がないと見ているので、しばらくこの問題はホッときます。

それから、意外にもオーストラリアでも2次感染者が270人の感染を確認されているみたいです。こちらは、増加されれば勿論リスク回避要因なので注目ですね!

後は来週の日本の経済指標に注目したいと思います。

 

日本 雇用統計

6月30日に発表される日本・雇用統計 5月に注目です。

前回2.6% 予想2.8%となっています。

 

日本・日銀短観 4月

昨日もブログでお伝えした通り、日本雇用統計同様で、日本・日銀短観の状況も注目したいと思います。

いうまでもありませんが、前回の数値より、かなり悪化した数値となっています。

 

ファンダメンタルズ分析 まとも

7月4日以内 米 1.5兆ドル規模のインフラ

 整備法案

・7月?日 EUコロナ復興基金案の協議

・9月?日 香港立方会選挙

(今後の香港がどのようになるかが分かります)

 

来週の前半は落下すると予想しています。

後半からは、米1.5兆ドルインフラ投資やEU 復興基金の動向に注目していきたいと思います。

後、FRBの6月30日にコロナウイルス支援・救済・経済保障法(CARES法)について証言についても注目です。

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 日足

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現在の日足はC波後のレンジで、どちらかと言えば4波っぽい可能性が強いと見ています。

ただ、ダウントレンドラインアップトレンドラインが交わっている72.5付近がかなり強めのサポートラインであるのも間違いないです。

ただ、やはり私は落下を予想します。というのも、前々から言っていますが、そろそろ週足に押し目が来てもおかしくないからです。

なので、5波でかなりの落下があると思っています。

 

ドル円 1時間足

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日足では、落下を予想しているものの、短期的には、まだ落下するかどうかは分かりません。

とりあえずは、どっちに抜けるかです。

 

テクニカル分析 まとめ

まずは中期的に落下を予想しますが、短期的には、一度もしかしたら上がるかもしれない難しい局面です。

なので、上記の1時間足の図で先にどちらに抜けるかがポイントになると思います。

短期的に上に行けば、勿論下げ予想だから様子見として、下げれば、一度戻りの試しに失敗した事を確認したらショートエントリーです。

 

では!ありがとうございました😊