FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

ユーロ円 EU復興基金

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アメリカの2次感染が止まらないみたいですね!そりゃそうだ!あんだけ、デモで密になったら感染が広がるのは間違いないですよ!笑

この影響でドル売りユーロ買いの反応。元々ユーロは売られ過ぎていた面もあるが、最近過剰評価されている感じがします。これは豪ドルも一緒ですね!

最近思っているユーロ円に関しては、また130円辺りまで戻りそうな感じがしてきています。

(まだだいぶ先の話ですが…)

それでは、4年目のトレーダーがユーロ円相場をらく〜に解説していきます。

もくじ

EU復興基金

ユーロにとっては大きな材料です。

欧州連合(EU )首脳が、19日にテレビ形式で会議を開催し、欧州委員会が提案した7500億ドルのコロナウイルス復興基金案を巡って協議したものの、物別れに終わったと報道されました。

物別れに終わった原因は、オーストリア・オランダ・デンマークスウェーデンの4ヵ国が、7500億ユーロを欧州連合内で配分する復興基金について、この基金は返済しなければならないものなのか?それとも返済しなくても良いものなのか?また、返済期限はいつまでなのか?

まぁ〜金を受け取っても良いが、返さなければならないものなら、考えさせてくれ?みたいな感じなんでしょう。

結局、この4ヵ国は、復興基金の規模が大きすぎるので、資金を融資のみにして扱うよう要請した。

そして、今日、マクロン仏大統領とメルケル独首相が6月29日に欧州復興基金提案について協議するとの報道がありました。

とりあえずは、ユーロの先進国同士で協議でしょうか?少し期待して見たいです。

 

全体 ファンダメンタルズ分析

 

米コロナ2次感染

毎日のように、感染者が増えているみたいですね!2次感染者数の発表は1次感染との総数なので、パーセンテージでしか報道されません。

従って、どの程度の2次感染者がいるのかが不透明です。

ただ、現在2次感染者の多いテキサス州ヒューストン市にある世界最大級施設のメディカルセンターのICUがいっぱいになっているみたいです。医療崩壊の一歩手前でしょうか?

 

米企業

アップルは25日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、新たにフロリダ州で14店舗を再び閉鎖すると発表。米国内での店舗閉鎖は計32となった。ただ、ニューヨークでは、7月6日に経済活動再開第3段階に入ると報道。

結局、言い方は悪いが、地方によって経済再開と経済休止の天と地の差が相場をあやふやの状態にしているんですよね!

 

まぁ〜とにかく、コロナ2次感染が拡大し続けるまでは相場は重い展開です。こうなれば、中期的なトレンドになるのは、やはり新薬・ワクチンの報道です。この報道が出れば、一気にリスクオンの状態になると予想。

 

FRB

FRBが6月30日にコロナウイルス支援・救済・経済保障法(CARES法)について証言すると発表。

進捗状況の検討なので、大した話題ではありませんが、何か新たら景気刺激策の案が出ないのか、少し気になる所ではあります。

後、7月4日までに決める1.5兆ドルのインフラ整備法案は、どうなったのですかね?

ここら辺も気になります。

因みにCARES法とは、コロナウイルスにより景気の悪化を防ぐ為に、個人・企業・自治体などに、現金給付をする為の条件の事ですね!

アメリカは、今年218兆円の景気刺激策を実施。

また現金給付のほかにも、失業保険を一時的に見直して、ここからも給付されます!みたいな事がCARES法に書かれている法案です。

 

ユーロ円 ファンダメンタルズ分析

 

まずは、EU復興基金に注目したいです。

それと同時に、EUに関税発動をしたアメリカの動向です。

関税の問題は、以前からトランプ大統領が発言していましたが、米中の話題で影に隠れていてたので、今回ユーロ売りの落とし所として、先日は短期的に落下がありました。

こちら2点の問題を考えた場合、やはりメインになってくるのは、EU復興基金だと思います。

その後は、EU イギリスの自由貿易協定です。

 

EU イギリス 自由貿易協定

こちらも相変わらず進展がありません。

10月までに大きな進展がない限り合意は難しく、両国、秋・冬まで時間を使うつもりはないとしている。

 

まぁ〜まずはEU 復興基金に注目です。

 

ファンダメンタルズ分析 まとめ

 

・7月4日以内 米 1.5兆ドル規模のインフラ

 整備法案

・7月?日 EUコロナ復興基金案の協議

・9月?日 香港立方会選挙

(今後の香港がどのようになるかが分かります)

 

来週は、ファンダメンタルズ分析的に上昇する材料ばかりです。

ただ、豪ドル円 ドル円 カナダ円あたりは、テクニカル的には4波だと思っているので、ファンダメンタルズ分析と噛み合っていないので、そこら辺が少しやりづらいです。

 

ユーロ円 テクニカル分析

 

ユーロ円 日足

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現在日足は、大変面白い位置にいます。

C波後の上昇は、果たして1波なのか4波なのかと言った感じで、最終的にC波の安値にローソク足が並ぶ感じになったら4波確定ですね!2波の場合は、120円辺りが注目するポイントですね!

また、もう一つ注目したいのが、ダウントレンドラインがサポートラインになるかならないかですね!

EU 復興基金の事を考えれば、少し上昇臭いですね!笑

 

ユーロ円 1時間足

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三角持ち合いです。

やはり120円に注目したいですね!

 

では!ありがとうございました😊