FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

ユーロ円 日本国内総生産

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土曜日のクローズを迎えた時点で日足は落下すると思われる上髭が出ていたので、落下が濃厚と思いましたが、案の定1時間足にも落下シグナルが出てきました。

これを機に少し、落下前提のユーロ円相場を書いているので、その理由も組み込んで4年目のトレーダーが、ユーロ円相場を説明していきます。

 

もくじ

 

 

日本国内総生産 (GDP)

 

GDP2次速報値(2020年第1四半期)

前回 -0.9% 予想-0.5% 結果 -0.6%

 

この結果で日経が上げ幅を縮小しているのかは不透明だが、いずれにしても9時頃から日経が落下しているので関係しているかもしれません。

日経だけを見れば20時の時点では上昇してもおかしくない状況だが、ここは日経も調整という意味でも落下して欲しい所ではあります。

この状況で、クロス円もやや円高に触れています。やはりここら辺で上昇一服かなぁと思います。

また、これで円の売買タイミングが明確になりました。円にリスクがあれば当然日経も落ちる訳だから円買いに触れる。

一番この部分が引っかかっていました。

何故、アメリカはリスクが有れば売られる

逆に好調の時は買われる!こんな流れなんでしょうね!

まだサンプルが欲しい所ではありますが…

 

全体のファンダメンタル分析

 

全体的にはドル売りの流れが続くと思いますが、一旦調整モードになると思います。

また、先週の米雇用統計が好感されているのを受け、ドル買い円買いの流れになっています。

米中に関しては依然批判しまくりモードですが、市場の反応は米中通商交渉第1弾合意をトランプ大統領が破棄しなかっだ事もあり、若干の安心感がありますが、ドル売りの原因が米中ネタなのか、デモネタなのかは不透明です。

この2つの材料の先には、米経済再会の出遅れというのが共通点になるので、本来のドル売りの原因は、経済再会が本調子ではないという事でしょう。

 

引き続き、米経済の動向に注目したいと思います。

 

ユーロ円のファンダメンタル分析

 

貿易協定

やはりユーロの最大の注目材料は、EU 英貿易協定ですね!

依然、進展がないまま終わるのでしょうか?

今月は、この話題にひたすら注目していきたいと思います。

 

ユーロ・実質GDP(確報値) 第一四半期

明日火曜日18時に発表になります。

先週のECB理事会では、巨額の資金を投入したものの、今日になって落下が始まっています。

景気刺激策は短期的には良い材料ですが、現実的にみるなら、GDPなんでしょうね!確報値がどのくらい重要かは分かりませんが、速報値と比較するのには重要なものと考えます。

 

今週の見通し

 

FOMC

注目するポイントは、フォワドガイダンスの明確化とイールドカーブコントロールを実行するかどうかになります。

フォワドガイダンスが明確になれば、景気刺激策の一部になり、イールドカーブコントロールを実行しなければ、景気が少なからず回復している証拠になります。こうなれば、ドル買いに転じると考えています。

 

明日〜今週までの経済指標

 

火曜 🇪🇺ユーロ・実質GDP(確報値) 1月

 

水曜 🇨🇳中国・生産者物価指数 5月

   🇨🇳中国・消費者物価指数 5月

   🇺🇸アメリカ・消費者物価指数 5月

 

木曜 🇺🇸アメリカ・FRB政策金利(FOMC) 6月

   🇺🇸アメリカ・生産者物価指数 5月

 

ユーロ円 テクニカル分析

 

ユーロ円 日足

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まずは落下を前提に説明しますが、現在は5波が終わりここからA波ですが2種類の動きになるでしょう。

ABC波の122円で終了か、ABC4・5波の120円で終了。

私の予想では120円までは落ちると思っています。

 

ユーロ円 1時間足

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1時間足は、最低でも一番上のアップトレンドラインを抜かすまでは様子見で!

日足は落下基調ですが、FXはより硬くトレードしたもの勝ちです。

焦る事はないと思いますよ!

 

では!ありがとうございました😊