FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

カナダドル 円 原油

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週明けから相場がまた上値を試しに来ています

原因は原油でしょうか!

全く!この原油は忘れた頃にチビチビ報道が流れ、相場を狂わしてきます。笑笑

それでも、流石にどのクロス円にしてもオーバーシュートしすぎている部分があるので、ドル売りカナダ買いとは言っても、一旦は調整にはいる週だと思います。

もちろん、ここから上を目指す事もあります。特に、カナダドル 円は週足の天井となる部分にタッチしていないので、このまま上に行く事もあります。

ただ、やはり投資家の気持ちになれば今乗り遅れている投資家がここからカナダドルを買いにいくとは思えません。

また、このまま米ドルが弱小通貨になるとは思っていません。むしろまだその判断は早い気がします。問題は円にあると思います。

円については、また次回のブログで説明します

とりあえず、4年目のトレーダーがカナダドル 円相場をらく〜に解説していきます。

 

もくじ

 

 

全体のファンダメンタル分析

 

(先週までの全体のファンダメンタルズ分析)

 

先週までのファンダメンタル済み分析はドル円相場のブログを見てください。

blog.sng1983.me

 

(大統領選挙)

 

トランプ大統領!頑張ってくれよ!と毎回思っている私でも今回の問題続きのアメリカに流石に、大統領選挙はリスク回避のドル売りがあるのではないかと思っています。

 

世論調査によると、現在共和党員を自認する米国民の内、今のアメリカが正しい方向に進んでいると思っている国民が46%で、間違った方向に進んでいると答えた米国民が37%、後の17%はトランプ大統領を支持しない。

で!トータルで共和党員の63%はトランプ大統領に投票するという割合!

すんません!わかりにくくて!笑笑

 

ただ、今のアメリカの現状を見ていたらわかると思います。

そして、トランプ大統領が中国との通商交渉を破棄をしなかった事についても、マイナスの流れを作りたくないというニュアンスが伝わってくる程、今のトランプ大統領の支持率が低くなっているのではないのかと想像します。

因みに、現時点でのトランプ大統領の支持率は40%でそこまで低くはないと思います。

そして上記の数字はあくまでも世論調査という統計的なものなので、信用度があまりない数字です。

大事になるのは、ここからのトランプ大統領の巻き返しになります。

 

カナダドル 円のファンダメンタルズ分析

 

(BOC政策金利)

 

3日BOC政策金利が行われ、予想通りの金利据え置きが決定。

カナダ銀行の声明では、世界経済へのコロナウイルスによる影響はピークに達したと同時にカナダ経済の最悪のシナリオも回避したと発言。

ただ、(今年下半期の経済状況は大きく曇っている)とも発言された。

 

(カナダ雇用統計)

 

雇用者数

前回 -199.38万人 予想 -50.00万人 結果

28.96万人

失業率

前回 13.0%  予想 15.0%  結果 13.7%

 

ここまでのカナダドル底堅いイメージが残りますが、テクニカル分析で見れば少しオーバーシュートしている部分もあると思います。

そう言った意味でも、いくら雇用統計が良くても、今週は少し調整が入ると思います。

 

(原油)

6日、石油産油国OPECとロシアなどの石油非産油国で構成するOPECプラスは、現水準の協調減産を7月末まで延長すると報道が入った。

現在、イラク・ナイジェリアなど5月・6月に協調減産基準よりも多めに生産した国には、7月〜9月には、その分も含め減産してもらう事を求めるとの事でした。

 

この報道で朝方から上昇しましたが、その後は調整っぽい動きになっています。

 

ファンダメンタル分析のまとめ

 

全体のファンダメンタルズ分析を、ズラーっと書いていきましたが資源国は堅調のようです。

しかし堅調と言っても、調整で一旦は落下する動きが出ています。

今週もしくは来週あたりまでは、調整にはいるのかなぁっと思います。

 

この調整後が注目ですね!資源国が日足・週足で完全にアップトレンドに転換するかです。

 

ただ何度も言いますが、米ドルがこのまま売りに入るとは思えません。

 

また、現段階の資源国が堅調と言っても、米ドルの弱さが目立った為のように感じますし、どこの国も景気刺激策をやっているので、そんな風に見えるだけだと思っています。

 

今週の見通し

 

今週はオーバーシュートしている事から、カナダ円の調整する為の落とし所の材料探しになるかなぁと思っています。

 

その他、今週はFOMCの発表になります。

コロナ感染拡大後から何とか落ち着きを取り戻しつつあるパウエル議長の反応と、人種差別抗議デモがどの程度、経済を圧迫するかをパウエル議長から発言が有れば、そこに注目ですね。

 

カナダドル 円 テクニカル分析

 

カナダドル 円 日足

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現在日足は、82円手前で抵抗されている感じになります。

エリオット波動からしても、5波のオーバーシュートの為、上昇が完全に終われば、後は落とし所の探り合いになりますね。

サポートライン80円だと思います。

理由としては、まだ80円の場所で戻りの確認ができてないからです。

なので、一旦80円を抜くかどうか試しに落下すると見ています。

 

カナダドル 円 1時間足

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一応、82円手前がダブルトップになっているので強めのレジスタンスラインと見ています。

 

ただ、まずはアップトレンドを完全に割る事と、割ったとしてもアップトレンドに戻る動きをします。これに失敗すれば、トリプルトップになると思うので、今回は損切りラインを50pips程とり、ショートエントリーですね!

 

まぁ〜しばらくは落下しないで、レンジ相場になると思うので、焦らなくても良いと思います。

 

では!ありがとうございました😊