FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

ドル円 短中期トレード 失望

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まず、今週月曜日以降からのトランプ大統領の発言には、強力な制裁を課すと発言から、土曜日、今日の朝ですね!、目がさえない中、携帯のニュース速報を見たら、別に中国にとっての直接的な大打撃となる制裁措置ではない事にかなりガッカリしました。

それでも、クロス円が週末になってもリスク回避の動きが見られなかったので、昨日のブログでは、大した制裁ではないから投資家達は無視しているみたいな事を書きましたが、当たってましたね!笑笑

それでも昨日の状況からして、ロングに入れるトレーダーはいないと思いますが!笑笑

 

それにしても、最近のクロス円の動きがおかしいと思いませんか?

特に豪ドル円ですが、米中問題を始め中国がらみの報道にびくともしません。

何かがおかしいです。笑笑

 

今日は私なりに、今の為替の状況について書いていくと同時に、4年目のトレーダーが、あまり動かないドル円相場を解説していきます。

 

   ファンダメンタル分析

 

     最近・今週の為替の動き

 

(好調な豪ドル円)

 

この豪ドル円の上げには少し戸惑っていますが、今考えて見れば、コロナウイルスの押さえ込みのおかげで、RBA総裁は景気が当初の予想ほど悪化しないと発言。これがきっかけなのかもしれません。

また、オーストラリアは先進国の中でも、感染率が低くく、上位に経済再会した国でもあります。

確かに、それより早く中国や欧州で経済再会をした国もありますが、それらは新規感者で増加している国でもあります。

単純に言ってしまえば、今の世界で見てもオーストラリアドルを買っていた方が安全通貨なのかなぁと思っています。

ただその考え方で行けば、今後経済復活をしていくアメリカが盛り返して来れば、投資家がアメリカドルを安全通貨と考えるなら、豪ドルが売られていく考えになりますが、今の所はアメリカの経済的再会、もしくは景気回復は厳しく、厳しいどころか中国と対立、この対立がきっかけで、中国国内のアメリカ企業は冷戦発言を聞いて、撤退する中でドルを安全通貨という投資家は今の所いないでしょう。

 

ここまでの事から、まず豪ドルが安全通貨として買われているのは間違いなく、市場も米中対立を材料視しているのではなく、間違いなく経済再会・ワクチン開発をネタにしているのは間違いないと思っています。

 

(米ドルの現状)

米ドルと言えば、円にも同じ事が言えますが、

ニューヨークダウが上がってきている事です。

米ドルへの期待としては、ウイルス薬のレムデシビルとワクチンのモデルナがニューヨークダウ・後は経済的対策4弾まであったのか?それらがニューヨークダウを支えたと思っています。

ドル安に関しては、ドル円では米中対立から、ドル円売り円売りという流れ!

ユーロドルに関しては、前々から復興支援金について話があり、その期待からユーロが買われ、今回その復興支援案を欧州委員会が提示した事でドル売ユーロ買いの流れですね!

ユーロに関しては別ブログで!

豪ドルドルは上記の説明の通りです。

 

ここまで見ると、米経済はあまり良くないイメージに見えますが、徐々にアメリカ経済も盛り返して来ています。

それは、ドル円のトレンドに書いていきます。

 

      ドル円のトレンド

 

(米中問題)

まぁ〜ガッカリでした!昨日のは!笑笑

内容は分かっていると思いますので書きませんが、トランプ大統領すれば、なるべくダウを下げたくないんでしょうね!大統領選挙もあるし!

この先の予想としては、まずは昨日の制裁からの中国の報復措置です。次にしばらく対立してからのウイグル人権法案、それからインドと中国の国境問題にはいるイメージです。

 

言ってしまえば、冷戦突入寸前という所だと思いますが、米中通商交渉を破棄しなかったので、中国との関係は続くものと見て、冷戦はないと思います。それが好感されてドル買いの流れに一時はなりました。

ただ先程も書いた通り、インドと中国の国境問題で、米軍が参加してインドを支援となれば軍事衝突も避けられない状況だと思います。

まぁ〜トランプ大統領も考えていることなので、可能性は薄いと思いますが…

 

以上の内容からは、それ程大きな問題にはならないような感じがしますが、後は、通商交渉の順守され続けるのか?にも忘れないでおきたいですね!

 

(FRB)

 

29日マイナス金利について、パウエル議長の発言がありました。

結論から言えば、かつて無いほどの一線を超えた多くの措置を打ち出してきたが、マイナス金利については改めて否定的と発言。

 

(ニューヨーク経済再会)

 

6月8日、ニューヨークが経済再会する報道がありました。

 

さて!来週もドル売の反応があると予想しています。て事は、ドル売円売り ドル売ユーロ買い ドル売豪ドル買い といった流れを予想します。

ただ、来週中盤にはいると少しドル買いの反応もあるかもしれませんが、それは各通貨ぺア次第といった感じでしょう。

 

     テクニカル分析

 

        ドル円 月足

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まずは月足になりますが、これはカップアンドハンドルっぽいですね!

120円辺りで円売りを投げて徐々下がっている状態。

カップアンドハンドルのセオリー通りなら、このダウントレンドから一気に下に抜けるイメージ持っていますが、月足なんで本当の長期目線での見方になります。

 

         ドル円 日足

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現在、日足は108円のレジスタンスラインで抵抗されている状態で、ちょうど良いタイミングでダウントレンドラインが降りてきています。

ただ、このラインは中期目線で引けば、結構効いているラインですが、画像上だとあまり効いてる感がないので、108円を超えて109円付近まで行きそうですが、そこまで来てしまえば自信持ってショートエントリーしますが、果たしてっと言った感じになります。

 

     ドル円 1時間足

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1時間足の注目する所は、22時からいきなり円売りになりました。

これは、中国を批判した報道が原因だと思いますが、一瞬ドル買いに転じているのか?と思いましたが、クロス円も上昇していました。

 

何が言いたいかというと、米中のリスク回避はもはや、円売りドル売ではないのかという事です。以前は、ドル買い円買いだった場面が、今回は全く逆のパターンです。

 

来週も米中の話題が絶えませんが、円売りドル売りを意識して様子でいきたいと思います。

 

では!ありがとうございました😊