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4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドル円 短中期トレード 確かなのは!

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1時間足はかなり乱高下している理由は、中国政府が昨日導入した国家安全法の事で、トランプ大統領が強力な制裁を加える内容が、それ程強くない制裁と予想している投資家達の動向でしょう。

私もこの先の事を考えれば思っている以上の制裁はないのかなぁと思っている中、今日は豪ドル円相場を4年目のトレーダーが、らく〜に解説していきます。

 

     ファンダメンタル分析

 

     全体・豪ドル円のトレンド

 

もう分かっているとは思いますが、目先のトレンドは、トランプ大統領の制裁ですね。

私の予想としては、制裁自体に対しては短期ですが、この後も何かありそうなので、そういう面では、豪ドル円限定で週足の調整、又は押し目作りかなぁと思っています。

ただ、クロス円全体を通すとまだまだ上がる相場である為、そこら辺が気持ち悪い部分ではあります。

 

(制裁)

とにかく短期的なリスクはこの問題になると思いますが、果たして!っと所でしょう。

今回は、中国を本気で潰しにかかる勢いです。

また、制裁を発表した直後は中国の報復措置、それから、つい先日ウイグル人権法案も控えています。今の所、トランプ大統領の制裁内容の第一候補だった通商交渉中については可能性が低いと、チャックグラスリー委員長が発言している為、少しリスクが減ったかなぁという印象ですが、後、もう一つリスク的なものがあります。

 

(インド・中国の国境問題)

 

最近、インドと中国の国境で、激しい国境紛争が発生しているみたいです。

この国境争いは、前からカシミール問題という名前があるみたいですから、前からの問題だったんでしょう。

その国境紛争に、アメリカが仲介役をやるらしく、必要ならインド・パキスタントランプ大統領が支援すると発言しました。

 

アメリカと中国の軍事衝突が心配になってきます。

 

以上の事から、本当に短期的なリスクになるのかはまだまだ油断ができない状況にあります。

ただ、今日の相場を見ていても、かなり底堅い印象があります。

この相場状況、つまりテクニカル分析状況は短期的な下げになるかも知れません。

 

     テクニカル分析

 

       ドル円 日足

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現在、日足は72円のダウントレンドラインで抵抗されている状況。

72円を過ぎれば73円です。本命は73円を予想したい所では有りますが、72.1円に200期間移動平均線があるので、強く意識されれば当然抜かすのが不可能な状況でしょうし、今の短期的リスク回避で少しここら辺の判断は難しい状況でしょう。

まぁ〜来週トランプ大統領の制裁リスクが和らいだ段階での判断になります。

 

      ドル円 1時間足

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これ3時間くらい前なので、微妙に違いますが

とにかく、アップトレンドラインが今回はすごい粘っています。

ここを抜けると、その下にあるアップトレンドラインとの攻防になりますが、トランプ大統領の発言で、仮に落下してサポートされるとすれば、70円に位置しているアップトレンドラインになるかと思います。

底を抜ければ、落下に転換します。

 

さぁ!どうなりますか!わたしは72円手前でショートに入れてます。

 

では!ありがとうございました😊