FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

ポンド円 中期トレード 今日は注意!

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今週もクロス円が円安方向へ向かっています。円安ドル安の流れは、グローバルサプライチェーン、つまり中国国内の企業のお引越しに日本が候補なのか確定なのかは不明ですが、いずれにしても日経が上がっているのがそれが証拠です。

米中が激化している中で円安方向へ向かっているのは、去年の事を考えたら大分違和感がありますが、この流れは中期的に続くかもしれません。

ただし、米中関係で円安に向かっているといっても、今日の中国の国家安全法の導入次第では

アメリカが最もキツい制裁を加えるので、内容次第では強烈な落下が見込まれますので、注意です。

もしかしたら、最悪円安の流れを打ち消してしまうかもしれません。

とりあえず今日は香港絡みという事で、4年目のトレーダーがポンド円相場を、らく〜に解説しています。

 

    ファンダメンタル分析

 

           全体のトレンド

 

(グローバルサプライチェーン)

 

とにかく中国国内からの企業の徹底を背景に、今後の日本の株価が上がるのは間違いないと思っています。

今後の動向に注目したいと思います。

 

(原油)

 

OPECのボスであるサウジと、非石油産油国のロシアからのなるOPECプラスが一段の原油協力調整で合意したと報道。強調減産合意の事ですね!

6月2週目にテレビ議会会合を開くとしている。

まぁ〜サプライチェーンの回復が期待されているので、ここから更に回復すると思います。

為替で言えば、豪ドル・カナダドルあたりの相場に影響すると思います。

 

そう考えれば、今回の円安が中期的に継続する想像がつきやすいですね!

 

ただ、現在は米中関係悪化で原油相場にも影響が出ているので、ひとまずロングポジションは不利な状況だと思います。

 

(米中関係)

 

まぁ〜言うまでもないですね。とりあえず今日の中国政府が発表する国家安全法の導入を阻止する為に、前兆にアメリカ政府が措置をとりました。

それでも尚、中国政府が国家安全法を導入した場合は、キツい制裁が待っています。

 

このキツい制裁内容が肝心ですね。今の相場からして内容を待っている感じがします。

内容によっては大きく下げ、それほどでもない内容ならば無視するみたいな感じでの相場です。

とにかく、もし落下なら短期的に大きく落下を予想します。

 

       ポンド円のトレンド

 

正直、ポンドに関してはEUの貿易協定次第だと思います。

早速今日の報道で、貿易交渉の再会との報道が入りました。

今回は、英ジョンソン首相とEU大統領との直接交渉です。まぁ〜ここまでの進展の評価をするという事から、この2人が交渉に出向いたという事もありますが、なんにせよ何も進展報道がないどころか、お互いを批判しまくる報道ばかりです。

今の所は期待が薄いですが、個人的にこのまま終わるとは思っていません。

何かサプライズ的なものがありそうなとは思っています。笑笑

アメリカと日本の貿易交渉は重要ではないのか?と言われれば、EUとの貿易交渉が合意できれば、それほど重要ではありません。

簡単な話しで、イギリスとの最大貿易相手国がEUだからです。ですが、このEUとの貿易交渉が決裂すれば、すぐさまアメリカと日本の貿易交渉が重要になってくるという事です。

 

まぁ〜まずは6月末までのEUとの貿易交渉の結果でしょうね!

 

    テクニカル分析

 

      ポンド円 日足

 

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日足は、現在34の短期的なダウントレンド内

で動いていると思います。

もしかしたら、2ダウントレンドで抵抗されている可能性もあります。

その為、234ラインを見ていく必要があります。

 

      ポンド円 1時間足

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まぁ〜米中関係で落下が意識されている状態で、落下の反転は、アップトレンドラインを抜く必要があります。

ロングの場合は、一番上のダウントレンドラインを抜く必要があります。

 

まぁ〜今日は、落下が優勢でしょうね!

 

では!ありがとうございました😊