FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドルドル 短中期トレード 抗ウイルス薬×ワクチン

f:id:Original23:20200524105205j:image

さぁ〜米中問題がだんだん深刻になってきましたが、来週の相場の動きによっては、米中問題をベースにするか、それとも、今経済再会で期待されている、ワクチン・抗ウイルス薬・経済対策などをベースにするかになります。

 

まぁ〜私は、豪ドルに関しては、週足の押し目がそろそろあるのでは?そしてこのタイミングで、米中問題なので、ショートエントリーが優勢だと思いますが、ここからは他の報道にも目を配る必要があるのかなぁっと思っています。とりあえずは豪ドルドル相場を4年目のトレーダーが、らく〜に解説していきたいと思います。

 

    ファンダメンタル分析

 

        全体のトレンド

 

まず米中問題はかなり深刻な状況だと思いますが、最近の相場は全体的にロング傾向にあります。

先週はモデルナワクチンの成果が報道されて、上昇しましたが、専門家の間では低評価された事で上昇が一服しました。

その後は米中問題が、週末の全人代で更に表面化され、全体的に再びリスクオフムードでクローズされています。

 

来週ですが、米中問題を意識するか!それとも経済状況を意識されるかになってきますが、今はファンダメンタル分析というよりかは、テクニカル分析を重視かなぁっと思っています。

正直、ネガティブな米中問題とポジティブ期待が強い経済状況を天秤にかけた場合、今の材料としては、経済復活とワクチンの期待の方が大きいと思う中で、テクニカル分析を見ても、上げか!下げか!と言われれば、どちらとも有効といった形だからです。

 

なので、今はテクニカル分析が有効な相場状況と言えるでしょう。

 

    テクニカル分析

 

       豪ドルドル 週足

f:id:Original23:20200524140412j:image

週足は、現在A波が終了したかなぁ?と思っています。因みにA波の終了の確認は日足で確認して下さい。

で、 B波が来る前提での話ですが、ダウントレンドに沿った流れで行けば、 B波は0.62まで落ちるかなぁと思っていますが…ただ、0.62しか落ちないと思うと少し押し目が足りないような感じがします。

 

                     豪ドルドル 日足

f:id:Original23:20200524144655j:image

週足のA波の上げは日足の5波で終了と想定。

ここから仮に B波C波で落下すれば、その落下が週足の B波になります。

と同時に、0.66はA波だったと言う根拠になります。

ですが、アップトレンドも気にする必要もありますが、もしこの先アップトレンドが続けば、経済回復・ワクチンへの期待が継続で、つまりは材料視されている事になり、逆に、アップトレンドからでてしまえば、米中問題を材料にしている事になります。

私の予想は、今は米中問題のネタが強いような感じがします。

 

       豪ドルドル 1時間足

f:id:Original23:20200524155453j:image

とりあえずこんな感じです。まだ0.66付近まで行くことはあると思いますが、まずは高値失敗したら、下が確定。

でもまずはダウントレンドによる抵抗ですね!

 

では!ありがとうございました😊