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4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

ユーロドル 短中期トレード 支援策は材料ではない!

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昨日は、日銀緊急会合の報道でドル円・カナダ円が急上昇しました。

こんなに、反応する意味とは何なんだろう?

少し、よく分からず昨日は見送りました。

また、ユーロの方でも少し動きがあったみたいですね。

今日は昨日の報道を中心に、4年目のトレードがユーロドル相場をらく〜解説していきます。

 

   ファンダメンタル分析

 

       全体のトレンド

 

(日銀金融政策決定会合)

 

まずは、昨日のドル円の上げ理由からです。

今週22日に、2011年11月30日振りに臨時日銀金融政策決定会合が開かれる。

当初の予定は、6月中旬だったが、なるべく早めに始めたいという事もあり、急遽の臨時で、開かれる事になった。

 

多分、日取りを前倒しをして臨時会合を開く事と、約10年振りの臨時で決定会合を開く事が、好感されたのだと思います。

 

4月の決定会合では、国債を積極的に買い入れた事と、社債の買い入れを倍額にした事で、金融支援?政策を行なってきた。

 

今回、新たな金融政策案は、政府の緊急経済対策における信用保証付き融資の保証料・利子減免制度を利用して行う金融機関の貸し出しなどに対して、日銀が資金を供給する仕組み。金利ゼロ%で対象となる金融機関に資金を供給し、利用残高に相当する日銀当座預金にプラス0.1%を付利する。

 

かなり良い金融政策になっていると個人的には思います。

今回の金融政策は、比較的に中小企業向けの金融支援だと思いますが!でも、これで上昇するのか?とも思っています。笑笑

 

(全人代)

 

5月22日、日銀臨時金融政策決定会合と同じ人に全人代が開催。

今回は、米中が対立する中での追加の経済対策

を発表する事になります。

 

多分、米批判はしないと思います。

 

経済対策の一貫として、景気を下支えするため、国内生産(GDP)の引き上げる事を発表

又。中国政府は、当初経済成長率を6%前後の計画だったが、今回は大幅に下回る目標を発表するとしている。

 

後は、あまり大した話題ではないが、昨日のモデルナの有効発言は、専門家から言わせれば、たった被験者8人で、これを有効であるかどうかは、大した意味はないとしている。

 

今回は、全人代と日銀の会合が被ります。

2つとも謎の部分が多いので、豪ドル円のショートエントリーをしようと思いましたが、このままノーポジで、少なくとも明日まではノーポジでいこうと思います。

 

     ユーロドルのトレンド

 

(復興基金案)

 

フランスとドイツが、新型コロナで打撃を受けた加盟国に、5000億ユーロを支援したと報道があり、ユーロ高となった。

 

ユーロの最大の買材料は、どちらにしても、イギリスとの貿易交渉の成立だと思います。

 

そのEUとイギリスですが、連日報道があり、互いの譲歩が交渉成立のポイントになると言っているが、この貿易交渉の最大の難問は、漁業権とかではなくどちらが折れるかです。

まぁ〜今の所、合意しそうな報道ははないですね。

 

     テクニカル分析

 

       ユーロドル 日足

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日足は、以前として三角持ち合いor P波動だと思います。

どちらに抜けるかは不明ですが少なくとも、貿易交渉の報道次第ですね。

 

       ユーロドル 1時間足

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現在1時間足は、B波もしくは、レンジ相場ですね。

アップトレンドから外れたら、上昇は一服といった感じになりますが、未だにモデルナの材料が意識されているのでしょうか?

ここは外れるまで様子見ですね!

 

では!ありがとうございました😊