FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドル円 中期トレード 71円付近

f:id:Original23:20200519091639j:image

先週まで70円で下がると予想していましたが、今日までの日足のレンジ相場を見る限り、4波が継続していると確定。

月曜日の時点で、ノーポジだったので、助かりましたが、4波の予想は難しいですね!終わって初めて4波が分かると改めて思い知らされます。

4波が継続なので、これから5波を迎え、71円付近を目指すと予想しています。

とりあえず4年目のトレーダーが、豪ドル円相場を、らく〜に解説していきます。

 

 

   ファンダメンタル分析

 

        全体のトレンド

 

(モデルナワクチン)

 

バイオ医療大手の米モデルナ(MRNA.O)が、新型コロナウイルスワクチンが初期の治験で有効だったと発表。

 

ついに、新型ワクチンが出てきましたね。

今までのレムデシビルやアビガンは、感染した時に飲む薬ですね。

(インフルエンザで言えばタミフルでしょうか)

 

治験内容としては、3月から治験を開始し、8人の被験者に投与した所、全員に抗体ができた事が分かった。

 

ただし、今後、ワクチンを生産する資金調達が12億5000万ドルが必要な事。

それから治験は、まだ第1段階で8人の被験者だけではまだ分からない。今回の目的は、有効性よりも、安全性が目的だったので、今後は、抗体の量がどれだけ有れば感染を防げるか、感染予防の効果がどれだけ長く続くかの研究が必要と発表した。

今後は、7月に大規模の治験を開始をし、早期開発を目指すとしている。

 

さぁ!昨日はこのワクチンの影響で、短期的にリスクオンになりましたが、まだまだワクチンが世に出てくるのは、もうちょっと先の話になりそうなので、今日の相場が高値を更新しなければ、ワクチン上昇は一服といった形になります。

 

      豪ドル円のトレンド

 

(豪製品に関税)

 

中国が豪州産大麦に80.5%の関税を課す事を発表した。リトルプラウド農業相は、貿易戦争は起きないとしているものの、今回の一件で、WTOに訴える事を検討していると発表した。

 

まぁ〜この問題がどうであれ、今回の関税の原因は、反ダンピングというよりは、コロナウイルスの独自調査の反発が原因として、中国が報復措置の一部として、考えても良いでしょうね。

波乱の展開になるかは、今後の報道次第ですね!

 

    テクニカル分析

 

       ドル円 日足

f:id:Original23:20200519142712j:image

 

現在は、5波に入っていると見ています。

最終的に、71円付近までは上昇と考えていますが、RSIのダイバージェンスを気にすれば、もう5波が終わっている可能性がありますので、今日の日足の終値の形次第では5波終了と見ても良いと思います。

 

後は、1時間足で、高値更新の失敗を確認してから、エントリーです。

ただ、先程も言った通り、71円までは行くと予想しているので、そこまでは意識して、ノーポジでいた方が良いかもしれませんね。

 

ワクチンの開発や経済再開の報道が出ても、相場の反応がなければ、いよいよ米中関係の話題に移るのかなぁっと思います。

切替が大事になりそうですね!

 

では!ありがとうございました😊