FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

ドル円 短中期トレード ドル買いか🤨

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週明けは穏やかなスタートになりました。

今週も、らく〜にトレードできたらと思います。

さぁ〜ドル円に関しては、トランプ大統領の(ドル買いが有効)発言が未だに効いているように感じますが、きっとFRBのマイナス金利の完全否定ではないが、今はまだ考えていないというニュアンス発言が、ドル買いを誘っているのかなぁと言う印象ではあります。

 

まぁ〜今週も米中関係で上値が重たい状況ですが、4年目のトレーダーが、ドル円相場をらく〜に解説していきます。

 

   ファンダメンタル分析

 

    全体・ドル円のトレンド

 

まず全体のトレンドとしては、米中問題ですが、ドル円・クロス円のトレンドは、別のネタにも材料にしている相場だと思います。

 

まずは、世界の金利状況ですね。

FRBが、今はマイナス金利の事を考えていないとしている。理由としては、これから世界の経済再開が活発化する可能性があるからです。

ただ、来年のどこかでマイナス金利にする可能性も残されています。

そのジャッチする基準として下半期の経済状況です。ただ、その為にも経済復活に欠かせないのが、新薬の開発になります。

 

(レムデジビル)ロング

 

アメリカ合衆国カリフォルニア州フォスターシティに本社を置く、世界第2位の大手バイオ製薬会社であるギリアド・サイエンシズという会社が、元々は、エボラ出血熱患者に投与されていた薬を、ウイルスの増殖を抑える働きがあるとして、その効果に期待が集まっています。

 

レムデジビルのデメリットの副作用としては、

肝機能障害、下痢、皮疹、腎機能障害などの頻度が高く、重篤な副作用として多臓器不全、敗血症性ショック、急性腎障害、低血圧が認められています。

 

少し、使用するのが怖い薬ですね!笑

 

ただ、先月の話だとは思いますが、アメリカ食品医薬品局アメリカ合衆国保健福祉省が、コロナに対しての薬がないとして、名前が上がっていたレムデジビルを緊急許可を出して、未だ臨床試験が続いているみたいです。

 

その臨床試験は、8000人の被験者に重症者・軽症者に分け、治験を開始をし、その効果が認められた。

それも5月末で試験縮小し、いよいよ一般患者にも投与されて改善されてくれば、リスク回避が一服するかもしれません。

ただ、重症者患者のみが対象な為、軽症者が増え続けた場合は?と思います。

 

もしかしたら、その為の第2波の警戒なのかもしれませんが、いずれにしても、この薬が特効薬になれば、相場上昇のきっかけになるかもしれません。

 

(アビガン)

 

ファビピラビルとも呼ばれている日本で開発された薬です。(こっちが本当の呼び名かな?)

開発会社は、やはり富士フイルムがベースとなっていて、タミフルや他のインフルエンザ治療薬で効果がない場合に、アビガンを投与する流れになっているみたいですね!

因みに、アビガンもインフルエンザ治療薬です。又、アビガンもレムデシビルと同じように、ウイルスの増殖を抑える働きがあるとしている。

アビガンのデメリットである副作用には、

尿酸増加、下痢、好中球数減少、肝機能障害、ショック、アナフィラキシー、劇症肝炎、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性腎障害、などの副作用があるみたいです。

 

ただアビガンの最大のデメリットである副作用に、胎児の催奇形、初期胚の死産、流産、などが挙げられている。又、妊娠を望む女性のパートナーの男性には、リスクがあるみたいです(アビガンは精液に移行することが認められているため)

まぁ〜アビガンは、すでに投与が開始されていて、相場には関係ないので、ここは、いいや!

 

やはり、レムデシビルに期待したいですね!

 

(原油)

もう一つ注目したいのが、インバウンドは低下し当分の間は期待が出来ないので、サプライチェーン頼みだが、そのサプライチェーンのキーマンになるのが、経済再開と移動制限の緩和になります。移動制限を解除出来れば、おのずと原油の需要が増えて来るので、まだストック分があるので何とも言えないが、少しづつ原油がジリジリ上昇すると見ています。

 

(経済指標)

 

ここ最近は経済指標に注目していませんでしたが、米中関係のリスク回避による下値が限定的になってきて、余り材料視されていないように感じているので、ここからは、経済再開の期待が材料視される確率が高いかなぁと見て、米中関係の警戒もしつつ、経済指標のGDPに注目していきます。

 

GDPと言っても、ざっくりしているので、雇用統計・貿易収支・小売売上高ですね!この3点にも、少し注目したいです。

   

 

     テクニカル分析

   

       ドル円 日足

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まずは、現在はダウントレンド内にいるので、ここを抜ける事ですね。

今日は、107.5付近までの上昇が限界かなぁと思います!

まぁ〜これを抜けばアップトレンドに転換ですが、この場合はアップトレンドラインに乗っていきたい所ではあります。なので、107円より下に下がらない場合は、このアップトレンドラインにも意識したいですね!

 

      ドル円 1時間足

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1時間足は、P波動もしくは、107円サポートラインダウントレンドラインの三角持ち合いを予想します。

基本は、日足のダウントレンドラインを意識するべきですが、余り米中関係の事を意識しすぎるのも良くないので、P波動もしくは三角持ち合いを予想しつつ、ダウントレンドラインも意識していきたい感じになります。

 

では!ありがとうございました😊