FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

ユーロドル 短中期トレード ドル買いの流れ🧐

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昨日の相場を見て、やはりトランプ大統領

(今は強いドルを持つのに素晴らしい時期)

の発言は、短期のドル買い見たかったですね。

ここではっきりしたのが、やはり上値の重さは米中問題がベースであると言うこと。

ただそれ以外の報道もあるので、米中問題をベースに今後の見通しを、4年目のトレーダーが、ユーロドル相場を、らく〜に解説していきます。

 

    ファンダメンタル分析

 

       全体のトレンド

 

(FRB)ショート

 

今のアメリカの経済状況を見る限り、無視できないのが、FRB政策マイナス金利をするかどうかになります。

(マイナス金利にする事は我々の手段ではない)

と発言したパウエル議長ですが、今のパンデミック状態の経済からして、真剣に考えざるを得なくなっているみたいです。

それでもパウエル議長の考えか方は、経済をさらに刺激する緊急手段とし、マイナス金利を実施している欧州・日本が実際に効果があったとは思えない。

 

まぁ〜今は、マイナス金利にする事はかなり低いと思うので、深く考える必要はないと思いますが、来週からのトランプ大統領の発言と、パウエル議長の発言内容に、少し注目していこうと思います。

 

(米中問題)

 

焦点が全く分からなくなったこの問題ですが、先程も書いた通り、間違いなく米中問題が中期的なベースになっています。

 

先々週までは、貿易合意の順守、感染経路の説明要求の話題が問題になってきましたが、それでも貿易合意の順守については、現在中国では、米国製品2000億ドル追加購入の順守に向けて、輸入を急ぎ再開している報道がありました。ただ、今週はそれ以前の話になっています。

今週、トランプ大統領は、アメリカ経済の悪化がジリジリ増している事に、怒りが爆発しました。又、断交という言葉まで出てしまっている以上、この先、どのような行動に出るか分からない状態です。

 

それでも、まずは、貿易合意の順守 感染経路の説明要求 それとウイグル人権法案の3つの材料の結果を注目したいと思っています。

この材料が解決出来れば、とりあえずはリスク回避一服ですね!

ただこの先、断交しそうな動きが出れば、シフトチェンジで、この話題に注目していきたいと思います。

 

     ユーロドルのトレンド

 

(貿易協定)

 

進展がなさそうですね。双方、一歩も引かない発言ばかりです。

この漁業権の交渉、つまり貿易協定は6月30日が期限としているので、当然、リスク回避が進行すると思います。

延長はしないのか?ジョンソン首相が延長をしないと言っているので、しないのでしょう。

 

      来週は?

 

来週は、引き続き米中問題がメインになりますね。

金曜日の相場は、トランプ大統領の発言でドル円が上昇するのか?と見てましたが、やはり短期だってですね。

何回も言いますが米中問題がメイン材料です。

 

それから、5月22日に中国全人代が開催します。

 

後は、月曜日はカナダが休場。再来週の月曜日は、アメリカとイギリスが休場となります。

 

    テクニカル分析

 

     ユーロドル 日足

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日足は、1.075手前がサポートライン短期のダウントレンドに上値を押さえられている状態。

つまり三角持ち合いになります。

で、ダウントレンドが長期のダウントレンドになります。

後は、どっちに抜けるかですね。

 

      ユーロドル 1時間足

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こちらも、三角持ち合いになっています。

 

来週はレンジ相場もしくは、短期的に一度上昇する予想でいますが、もしエントリーするなら、戻り売りでショートエントリーをオススメします。

又、どの通貨ペアを見ても、殆どの日足が三角持ち合いになっています。

 

ここで、すごい違和感を感じます。ファンダメンタル分析からして、方向性は下だと思いますが、米中問題が過激している割には、下を目指さない所を見ると、ここから更に下という考え方は正しいと思いますが、少し危ない気がします。

幸い、日足が三角持ち合いになっているので、ショートばかり意識しないように気をつける必要があります。

 

では!ありがとうございました!