FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

ドル円 短中期トレード トレンドが謎💦

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最近の相場は、何を材料にしているのか?謎です。

とりあえず、もう一度トレンドを確認しながら、4年目のトレーダーがドル円相場をらく〜に解説していきます。

 

   ファンダメンタル分析

 

    全体・ドル円のトレンド

 

まず確認する事は、何のトレンドを意識しているのか?

昨日の相場の動向だけしか確認していないので、何とも言えませんが、順を追って書いていきます。

 

(トランプ大統領の発言)ロング

 

まずは、昨日の21時位からのドル円の上昇ですですが、トランプ大統領の、

(強いドルを持つには絶好の時期)と発言した事で、ドル買い円売り。

クロス円もドル円の上昇に吊られる感じになったと思います。

 

注目してほいのは、今日も上昇すれば、どこまで高値を更新するかです。

上昇というよりは、安値切り上げの高値更新に注目です。

 

私の予想は、短期的なロングと見ています。

 

(米中問題)

 

今日の段階で落下してくれば、上値の重い原因の候補として、米中問題が上がると思います。

 

内容は、

・中国に対して非常に失望。

・我々は多くの措置を講じる事が可能

・関係を断ち切る事もできる。

・関係を断ち切った場合、5000億ドル

 の節約ができる

 

何でこんなキレてるのか?感染経路の説明要求に応じなかった、とか貿易合意の順守が守れていなかった、とかではなく、アメリカの経済状況の深刻差に、トランプ大統領はキレたと思います。

 

てか、まだまだ解決していない段階で、こんな発言してる時点で、相当ヤバい状況だと思います。

 

一方、この発言についての中国側の反応は、

・化学が政治に敗北した。だから米国は

 ウイルスに負けた

・中国に責任を押し付ける事で政治バラ

 ンスを取ろうとしている。

・中国は、米国の個人・団体・州を対象

 に痛みを感じさせる事が可能な対抗措

 置を検討している。

 

こりゃ〜どうにもなりませんね!

逆に、相場もリスクオフさえも諦め、材料視されない時期が来るかもしれません

 

(ウイグル人権法案)

 

この問題は、去年の11月頃からウイグル人を拘束収容施設にいれ、尋問並みの事をしていた問題ですね。

 

そして今日、トランプ政権がウイグル人権法案を全会一致で可決されたみたいです。

この問題も、これに深く関わった個人や集団に制裁をするというものみたいです

 

当然、中国は強く反発しています。

 

ここまでが、昨日から今日にかけての米中問題です。

 

ただ今の所、大きな反応がなく、ジリ高になっています。

この材料は、もう回復に期待ができないと見て反応が鈍いのか?

それとも、ショートが溜まっているだけなのか?

いずれにしても、この問題は、トランプ政権がなんらかのアクションを起こした時の動き次第で、下値を目指すのを考え直したいと思います。

 

後、来週は中国の全人代です。

ここで、批判する発言はしないと思いますが注目したい所です。

 

    テクニカル分析

 

       ドル円 日足

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ドル円の方向性ですね。ダウントレンドに沿って!というよりかは、106円サポートラインダウントレンドラインの三角持ち合いをイメージしたいです。

 

どっちに抜けるかは分かりませんが、今のファンダメンタル分析から言えば、106円抜けだと思います。

 

     ドル円 1時間足

 

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1時間足は、P波動を意識ですね。とは言っても、普通に行けばダウントレンドが優勢ですね!

 

何とも、ストレスが溜まる相場ですが、先々週ぐらいから、豪ドル円と豪ドルドルのポジションを持っています。

なるべく違う事を考えながら、生活して行こうと思います。笑笑

 

では👋