FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

カナダ円 短中期トレード 曖昧な米中💦

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曖昧なファンダメンタルが続いています

特に、米中問題ですね!一体米政府はどうしたいのかが分からないですね!

それから最近どちらかと言うと、原油相場につられている感じがしますが、気のせいか?てか?何故豪ドルも動くんだ!

 

まぁ〜ここから、ファンダメンタルのトレンドを探りながら、4年目のトレーダーが、カナダ円相場を、らく〜に解説していきます。

 

   ファンダメンタル分析

 

    全体・カナダ円のトレンド

 

(米中問題)ショート

 

まず米中問題の状況ですが、大変分かりづらくなってきましたので、今後のポイントだけ書いていくと、2点あります。

 

通商合意の順守

 

これは、2000億ドルの米製品の購入ができているかどうかですね。

 

一部のメディアでは、パンデミックの時期に、購入できてなくてもおかしくはない。年間で順守できていれば良いのではないか?との声も聞かれています。

 

又、中国側の一部では、新たな通商合意をするべきとの発言がありましたが、トランプ大統領は、興味がないみたいですね!

 

こう言った発言をしてる時点で、順守できていないのでは?と思うし、トランプ大統領も、わざわざ(今後1・2週間で順守できているか?が分かるはず)このような発言をしているのは、もう順守できていない事がわかっていると思っています。

 

で、これで守れていなければ、損害賠償金を要求が確定!ともいかないでしょうね!何故かはわかりませんが、ここ数日の米政府というかトランプ大統領の発言に、何か迷っている部分があると思ったからです。

 

コロナ感染経路の説明要求

 

今回の中国政府が一番渋っている部分ですね!

何故ここまで拒否するのか?アメリカだけが要求している訳ではなく、オーストラリア・ドイツを始めとするEU側もです。ここまで、要求しているにも関わらず、中国政府が拒否。

特にオーストラリアは、この一件で4企業の食肉処理場の牛肉を輸入停止になりました。当然、オーストラリアは、ちょっと待った!ってなりますよね!笑笑

 

とにかく、この感染経路の説明が出来なければ、資産凍結や渡航禁止、ビザの取り消し、米金融機関による中国企業への融資の制限、中国企業による米証券取引所への上場禁止などの制裁が課せられる。

尚、米中首脳電話協議があるみたいだが、情報がないので、突発的な報道に注意してください。

後は、次の報道待ちです。


(コロナ感染第2波)ショート

 

米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長さんが、経済活動の再開を急ぎすぎれば「不必要な苦しみや死」につながる恐れがあると上院で発言。

 

この発言自体が相場の落下に繋がってはいませんが、これがきっかけで、株・原油相場の落下で、為替相場も落下したものと思われます。

 

 

 

(OPECプラス)ロング

 

サウジアラビア・イラン等が参加している石油産油国と、OPECプラスの石油非産油国が強調減産を継続すると報道がありました。一時上昇を見せたものの、コロナ感染第2波を警告した事で、原油相場の上げが重い展開になっています。

 

(FRB)ショート

 

トランプ大統領が、散々マイナスに金利にしろ!とつぶやいている中、昨日のパウエルさんの発言がありましたが、マイナス金利については、(マイナス金利にする事は我々の手段ではない)と発言。

又、下半期に期待したいと答えた。

 

さぁ〜以上の4つが今週と来週の注目材料になります。

まだまだ、レムデジビル情報・大統領選挙・経済再会等色々ありますが、私が相場を見ている限り、この4つの材料で動いている感じがします。

 

ただ、ここから更に絞れと言われれば、やはり米中関係ではないでしょうか?

もうそろそろ、順守できているか?どうか?が明確になると思うので注目です。

 

       今後について

 

・まずは米中関係がメインテーマです。

 

・コロナ第2波は、ほっときましょう。

 

原油については、コロナ第2波の警戒

 で、大分上値が重いので、次の対策の

 報道に注意ですが、なければ、これも

 ほっといても構わないと思います。

 

FRBのマイナス金利について、これも

 昨日のパウエルさんの発言からして、

 マイナス金利にする予定は、しばらく

 はないでしょう。

 

    テクニカル分析

    

       カナダ円 日足

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日足は、三角持ち合いの75円サポートラインで反発されている状況です。

ただ、これだけのリスクオフ要因がありながら下値を更新しない所を見れば、75円を完全に抜く事はないと見ています。

ただ、今はまだロングエントリーを75円でポジションを作る時ではないと思います。

理由としては、米中の動向が気になるからです。この問題が明白にならない限りは、上値が厳しいような感じがするので、様子見がベストですね。

 

      カナダ円 1時間足

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1時間足は、ダウントレンド内でのポジション取りですね。

一応、76円サポートラインと見ていましたが、あまり効いてないように感じます。

なので、確実に短期で勝ちに行くなら、このダウントレンド内で勝ちに行く事をオススメします。

 

内容の薄いブログになりましたが、今のクロス円は、あまり動かない相場と見ています。

その中でも、唯一分かり易いのが、豪ドル円・ユーロ円です。

又、米中の内容次第では、上にも下にも飛びそうな感じがするので、注意してください。

 

次回はドル円を書いて行こうと思います。

 

では👋