FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドル円 短期中期トレード 70円がポイント

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今現在、私は69.4円で、ショートエントリーをしていますが、ここに来て米中が改善されるとは思いませんでした。

又、豪中央銀行・豪首相モリソンさんもポジティブな発言をしています。

週の終わりにこの展開はやめて欲しいと思いながらも、エントリータイミングは、テクニカル分析上のエントリーだから、ファンダメンタルはあまり関係がないと思いながら、ひたすら耐えている4年目のトレーダーが、豪ドル円相場を、らく〜に解説します。

 

よろしくお願いします。

 

  ファンダメンタル分析

 

      全体のトレンド

 

(米中問題)

 

8日、米中通商交渉合意後の両国の環境認識が一致したという事で、協力して合意内容を実行していくとしての合意ができたと報道がありました。

今後は、求められる協議などの打ち合わせなどを電話会談で行うとしている。

 

ただ、合意内容の一部項目内に、2年間で2000億ドルの米製品を追加購入するという条件で、この内容に中国は守れていないのでは?という、いわゆる(合意内容の順守)の問題が警戒されているのは、先週に引き続き、来週も警戒されるでしょう。

早ければ、1・2週間以内に結果が分かるとトランプ大統領が発言されています

 

また、トランプ大統領は順調に進められていると発言しつつも、パンデミックの今の状況で、あまり喜んでいられている場合ではないとしている。

 

ここから、少し分かりづらいですが、

トランプ大統領の発言で、(第1段合意を打ち切るかどうか、非常に悩んでいる。

まだ、決断はしていないが…)

この打ち切るという意味は、どういう言葉なんでしょうか?

確か、順守出来ていれば提訴はしない考えで、もし順守出来ていなければ、提訴が確実になり、第1段合意も打ち切るのでしょうか?

謎です。引き続き報道待ちですね。

 

報道では、来週辺りに首脳電話会談があるそうなので注目です。

 

     豪ドル円のトレンド

 

(経済再会)

オーストラリアは、経済再会に透明性のある計画を発表した事で、先週末はリスクオン状態になりました。

 

来週は、引き続き米中の報道に警戒したいと思います。

正直、米中問題に関しては、あまり進展していないように感じますし、米中大統領段合意は去年の話題です。今更分かり切っていた話しです。

それから原油ですが、経済再会したとしても、需要は当分先の話になると思うので、来週の後半辺りは、調整に入ると思います。

 

また、来週の

5/12に(豪財務省 ウイルス経済影響の議会談説明)

再来週には、中国で(全人代)

が開催されますので、そこら辺にも、注目したいです。

 

       テクニカル分析

 

     豪ドル円 日足

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日足は、現在B波と考えています。

正直、今のファンダメンタルだとこのまま上昇していきそうですが、テクニカル分析を信じて、私は69.4よりショートエントリー継続中です。

 

又、RSIもダイバージェンスを起こしているので、来週は落下になれば、その落下は、週足のB波だと思いますし、日足の調整としても考えています。

 

一応は、この上昇は、70円手前まで行くだろうなぁと考えています。

と、同時に70円厚めのレジスタンスラインと考えています。

 

    豪ドル円 1時間足

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1時間足は現在5波終了かな?と思っています。

ここから、調整でABC波に突入です。

1時間足も、同様にRSIにダイバージェンスが見えているので、落下のチャンスですね。

 

では👋