FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドルドル 短中期トレード やはり米中を警戒!

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前日の米中問題の私の予想は、中国は貿易合意を大統領選挙までは順守する可能性があるとしていたが、まさかの順守をしない可能性があると報道。

少し、ショートポジションを切って様子見したい所ですが、とりあえず、昨日に引き続き、中国に敏感な豪ドルドル相場を、4年目のトレーダーがらく〜に解説します。

 

よろしくお願いします。

 

  ファンダメンタル分析

   豪ドルドル・全体のトレンド

 

(米中問題)ショート

先日のトランプ大統領の発言では、貿易合意に順守すれば、懲罰的な措置を講じる事はないと発言してから、今日になって、中国は貿易合意を順守しない可能性があると、記事で報じられています。

 

理由としては、米農産物は多く購入しているが、農産物のほかに製造品やエネルギー、サービス分野などで合意を満たす水準に達しているかが、疑問されているからだ。計算してないだけ?とか?

水準を満たしているかどうかの判断は、

1・2週間で報告されるとしている。

 

まぁ〜順守しないというよりか、このような時期で、順守できていないという言い方の方が分かりやすいかもしれない。

 

もし、順守出来てないなら、リスク回避ですし、一気に100pips落ちる可能性があるので、特にニューヨークタイムでは注意です。

とにかく、今後1・2週間内の報道に敏感になりながら、ポジションを持っていきたいですね。

 

(大統領選挙)ロング

 

世論調査で、バイデン候補とトランプ大統領の差が縮まっているみたいです。

 

理由としは、バイデン氏のスタッフが1993年に性的暴行を受けたと主張する問題が理由の一部とされている。

ただ、先週までの世論調査では、バイデン候補がリードしていましたが、実際の所は、まだまだトランプ大統領に期待している人達がいるんですね。

・雇用創出にトランプ氏が適任との回答

    が45%、バイデン氏が適任との回

    答は32%

・新型コロナ危機への対応でトランプ氏

    の方が適任との回答は37%、バイ

    デン氏が適任との回答は35%

 

まぁ〜これで、ひとまずは安心です。

今、トランプ大統領が負けてしまえば、

中国との対立が減少しかねません。

まずトランプ大統領に期待したいのは、

中国との今後の付き合い方だと思います。

 

まぁ〜米中問題は、しばらくは中期的にリスク回避の警戒が続きそうですし、報道は聞き逃せられない状況です。次の報道待ちですね!

そんな中、オーストラリアの経済指標が順調です。

相場の動きは限定的でしたが、小売売上高と、今日発表された貿易収支が、予想を上回ってました。

実際、経済再会の報道は、オーストラリアも結構早くから報道されていたので、当然かもしれません。

このように、経済指標が上がってくると、改めて、コロナウイルス感染拡大の警戒が薄れ、経済が再会されたのかなぁと実感しますね。まだまだですが!笑笑

 

            テクニカル分析

   

     豪ドルドル 週足

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週足は、現在A波が終了し、B波に入っていると予想します。

今回のB波は、かなり落下するかもしれません。

5波からのAまでの買い戻しが急上昇しているので、ここから戻り売りを狙う投資家がいると予想しているからです。

おまけに米中問題が悪化すれば、どう考えてもショートでしかないと思っているのもありますが。

 

     豪ドルドル 日足

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昨日のブログでは、豪ドル円の予想をC波と予想しましたが、現在は、B波と予想をしています。

 

豪ドルドルの日足は、現在B波に入っていると予想します。B波の上昇目処を、0.65に置いて、そこからC波を狙いたい所です。

 

     豪ドルドル 1時間足

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1時間足は、三角持ち合いをイメージしています。

日足はB波と予想をしているので、当然上昇を予想していますが、まずは、完全にダウントレンドから抜ける事です。

まぁ〜この段階では、様子見で!

 

まずは、今回の米中問題は、情報集めがポイントになりそうですね!

 

では👋