FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドル円 短中期トレード 米中一色

f:id:Original23:20200506113027j:image

さぁ〜段々、米中問題が加速してきました。もはや、経済指標・経済回復報道は後回しでしょうね。

まぁ〜昨日のドル円相場のブログ以降、殆ど報道がなかった為、余り方向性がないので、ザックリ豪ドル円相場を、らく〜に解説して行きます。

 

よろしくお願いします。

 

   ファンダメンタル分析

 

   ドル円 全体のトレンド

 

(米中問題)

 

昨日までの米中関係での米政府の対応内容は⤵︎

 

・米政府が中国政府を提訴。

新型コロナウイルスの発生場所が研究

    所で流出した事が極めて高い

・ただ、人為的なのかは断定しづらい

・当然中国政府は、この事にハッタリと

 発言。

トランプ大統領は、私には色々な選択

 肢がある

・その選択肢の一つ、中国領土にある米

 企業を重要な企業だけを撤退。

・米同盟国のオーストラリア・日本も同

 じように企業の撤退の可能性がある。

 

今日の報道では⤵︎

 

公表次期はわからないが、近く、新型コロナウイルスの発生源を巡る報告書を公表すると発言。

さらに、ウイルス発生源を巡り中国に対し透明性を要求。

 

ここまでの展開ではかなりのリスク回避ですが、ここで少しショートしづらい点があります。

 

トランプ大統領が、貿易合意を順守すれば、懲罰的な措置を講じることはないことを示唆した。

つまり、順守すれば、損害賠償金は発生しないと言っているのでしょう。

ここで、貿易合意の順守という言葉が引っかかって来ます。

これは、テクニカル分析後に書きますので、よかったら見てください。

 

ただ、現在アメリカだけが中国を批判しているのではなく、オーストラリア・イギリス・フランス・ドイツなども今後の中国との付き合い方も見直されています。

 

(オーストラリアvs中国)

 

ここ何日間は報道が出ていませんが、去年に比べれば、明らかに冷え切った関係である事は間違いないでしょう。

 

事は、豪モリソン首相が、中国武漢で調査を行うとした事で、中国側もこの行動に、いら立ち始めているとして、もしこれが、エスカレートすれば、豪産ワイン・豪産牛肉等の消費が落ち込み、豪州の中国からの旅行客・留学生が減るかもしれないと警告した。

 

まぁ〜今は、アメリカと中国の警戒は少し消えた感がありますが、まずはアメリカ政府が公表する報告書の発表まで警戒したいですし、トランプ大統領がまたちゃぶ台返しをするかもしれません。

もう少し警戒したいです。

 

   テクニカル分析

 

    豪ドル円 週足

f:id:Original23:20200506153516j:image

現在、A波と考えています。ここからB波に入る予定です。

なので70円を超える事はないと思います。

 

      ドル円 日足

f:id:Original23:20200506153952j:image

日足は、現在B波でここからC波と思っています。

また、アップトレンドラインから外れているので、一度落下すると予想しています。

 

     豪ドル円 1時間足

f:id:Original23:20200506205123j:image

1時間もとりあえず、短期的にアップトレンドが終了して、これからダウントレンドです。

ただ、日足のB波がまだ終わってなければ、ここからもう少し上がるかなぁとも思います。

 

どの時間足を見ても落下示唆を指している為、私はショートエントリーをしています。

    

    貿易合意の順守

貿易合意の順守?って思ったので、ブログで書いてみましたが、以外な事に合意をして、その合意内容を守れない事なんてあるんですね!

国と国の合意なだけに。だから、順守なんて言葉を使ったのか!と思いましたが、とりあえず、ザックリ貿易交渉第1段階の事を書きました。

では、この第1段階の合意には、

1.知財保護

2.技術移転の強要禁止

3.農産品の非関税障壁の削減

4.金融サービス市場の開放

5.通貨安誘導の抑止

6.輸入拡大

7.履行状況の検証といった7項目が盛り込まれている。

そして、この7項の殆どがアメリカの有利な状況となっていて、専門家の間では、この合意内容は中国にとって、とても厳しい内容ばかりなので、どこかで約束を守れない状況があると予想をしています。

合意文書には、中国側が○○すべきという文書が7割、アメリカ側が○○すべきが3割程度となり、中国側に要求している部分が多いみたいです。

 

特に一般人でも分かりやすい内容項目が、6番の輸入拡大であり、この内容は、今後2年間で、中国はアメリカ製品およそ2000億ドルの追加購入を約束されている。

 

この2000億ドルの追加購入が、今の中国にはかなり厳しいハードルみたいで、相当厳しいだろうと専門家が予想しています。

ただ、中国側も狙いはあるみたいです。

その狙いが大統領選挙で、ジョーバイデン候補が勝つ事。

だから、そこまでは、現在の貿易合意を順守する可能性があると予想をしていますが、トランプ大統領が確定的になれば、中国は苦しいでしょうね!

 

では👋