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4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドルドル短中期トレード バイデン候補について書いてみた!

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ロングに入ったと思ったら、ショートに切り替えられて、ショートに入ったと思ったら、ロングに切り替えられて!と

なんとも、一貫性にかける相場展開!

コロナウイルスの話題が為替に鈍化されてきたと思ったら、早速、米中の話題に入ってきました。

まぁ〜予想はしてましたが、少し早いなぁ〜という印象です。

きっと、トランプ大統領も大統領選挙で、コロナの関係で支持率が落ちている分だけ、必死のアピールが必要なんでしょうね!

今日は、その中国と関係深い豪ドルドル相場を、4年目のトレーダーが、らく〜に解説していきます!

同時に、その対戦候補であるバイデン候補に、少しだけ書いてみました。

 

  ファンダメンタル分析

 

      全体のトレンド

 

(アメリカvs中国)ショート

 

さぁ〜また米中問題がネタの中心材料になろうとしています。

今の所、米中貿易交渉は順調で、かなりコミットメントしているとの報道が伝わっている為、問題ないでしょう。

だが、今は貿易交渉より、新型コロナウイルスに対しての真実、それからもし武漢の研究室から流出、あるいは、武漢で広がったのが明確になった時の中国に対しての措置の方が大事と、トランプ大統領が発言。

まぁ〜今回は、もう提訴に動いているので、どちらにしても、損害賠償責任を追求されるのは間違いないですが、まだこの他にも、トランプ大統領は追加措置を取るのか?

また、どの様な追加措置内容なのか?

ここが気になります。

問題は、中国がそれに従うかどうかですね!

もう少し情報を待ちます。

 

GDP・ISMの悪化で、上昇の重しになっている為、中々方向性に欠けた状態。

ただし、今の所、下値も限定的です。

それは、コロナウイルス関連の材料ネタが古いからです。

コロナウイルス関連の材料ネタとは、経済指標や経済状況の声明等の事で、もうこの2つのネタは、古いと考えて良いと思います。

つまり、方向性が出るには新しい材料ネタが必要です。それは⤵︎

 

経済再開と新薬情報。この2つの材料はロング要因のネタです。

原油相場に関しては、経済再開で原油の需要を上げていくしか方法がないと思っています。

 

米中問題と大統領選挙。この2つの材料は、ショート要因というよりかは、リスク警戒です。

 

まだまだ、これから新しい材料ネタが出てくると思いますが、今見えているのは、ロング・ショート関係なく、この4つです。で!早速!⤵︎

 

(新薬)ロング

 

米大手バイオ製薬会社のギリアド・サイエンシズは、新型コロナウイルス感染症治療薬として、レムデシビルの開発を取り組んでおり、5/1に食品医薬品局(FDA)は、レムデジビルの緊急使用を承認したと発表した。

 

ここから、これが投与され感染者が激減すれば、ひとまずは米中の話題を無視して、リスクオンだと思います。

 

 

 

     豪ドルドルのトレンド

 

やはり警戒するのは、米中問題一色だと思います。

まずは月曜日、この問題でどのように相場が動くか注目です。

ただ、レムデジビルの報道も、承認段階で期待されて上げてくるか?そちらも、注目したいです。

 

     経済指標

 

    豪ドルドルに関わる指標

 

5/4 🇨🇳中国・財新製造業PMI 4月

 

5/5 🇦🇺豪・中銀政策金利 5月

 

5/6 🇦🇺豪・小売売上高 3月

 

5/7 🇨🇳中国・貿易収支 4月

 

   🇦🇺豪・貿易収支 3月

 

    他 主な指標

 

5/5 🇺🇸アメリカ・貿易収支 3月

 

5/5 🇺🇸アメリカ・ISM非製造業景気指数

      4月

 

5/7 🇬🇧英国・英中銀政策金利 5月

 

5/8 🇺🇸アメリカ・雇用統計 4月

 

   🇨🇦カナダ・雇用統計 4月

 

    テクニカル分析

   

      豪ドルドル 週足

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現在週足は、A波or C波です。

どちらにしても、0.66or0.67前後で落下と予想。

 

      豪ドルドル 日足

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0.64のサポートラインで、A波の終わりで、これからB波と考えています。どちらにしても、アップトレンドから外れると考えています。つまり、落下を予想です。

 

    豪ドルドル 1時間足

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ここから上昇と予想しますが、0.66には到達出来ないと予想で、0.655手前で失速と考えていますが!

 

とりあえず、月曜日はいつもの様子見で!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました😊

次回は、カナダ円と、大統領選挙までの動向と今トランプ大統領とバイデン候補のどちらが優勢か?を書きたいと思います。

 

 

ここから先は、バイデン候補の事を書いてあります。

よかったら、見てください。

   ジョーバイデン候補

ジョセフ・ロビネット・“ジョー”・バイデン・ジュニア 長い名前!笑笑

 

トランプ大統領は、バイデンさんの事を

スリーピージョー=寝ぼけたジョーとか

クレイジージョー=…分かりますね!笑

 

そのバイデンさんというと、大物政治家として知られ、上院議員としては当選回数7回・議員生活36年目のベテランで、

今回大統領選挙で、バイデンさんが政策しようとしている内容が、

1.米国の高齢者向け公的医療制度の対象

  年齢を現行の65歳から60歳に引き下げ

2.低所得層や中間層向けの学生ローンの

 一部免除   の2点になります。

 

また、若者が参加しているリベラル系政治団体が、バイデンさんに、医療保険や教育などの政策修正迫った事に、バイデンは早速それに答えたり、ウォーレン上院議員が提案していた破産法改革案を採用したりと、次々と政策を打ち出している。

ここまでの所、若者の支持率中心に票を集めたいのが分かりますね。

この政策内容をきっかけに、世論調査トランプ大統領よりリードしたのかは分かりませんが、いずれにして、トランプさんが焦っているのは間違いないと思います。

 

次に、バイデン候補が勝ってしまうとどうなるか?

 

ですが、個人的解釈からですが、中国の経済活動が幅広くなると言う事です。

 

投資家なら分かると思いますが、トランプ大統領から始まった米中貿易戦争の終結場所が、バイデン候補が大統領になる事です。

その為に、貿易交渉では中国が先延ばしする様な事ばかりが目立っていましたが、まぁ〜トランプ大統領は見ぬいていましたので、関税をどんどんかけて、中国の首を閉めていきました。

これに耐える事が出来なかった中国は、アメリカ政府の要求の一部を飲む羽目になった。これが第一交渉で、フェーズともいうのかなぁ!このフェーズは、1〜3まであり、現在はフェーズ1になると思いますが、この先、フェーズ2・3もある中、

(中国側はたまったもんじゃないと思い、コロナウイルスをばら撒き、アメリカ経済を混乱させます。

混乱すれば、当然トランプ大統領の支持不足・あるいは、対応能力に欠けたという国民の判断になり、世論調査では、バイデン候補がリード。)

この( )内は、トランプ大統領が思っている事です。笑笑

 

しかし何故、中国は、バイデン候補に大統領になって欲しいのか?

 

それは、トランプ大統領よりは親中だから、バイデン候補が大統領になった暁には、関税を撤廃しやすくなるという勝手な中国の妄想で、中国はバイデン候補に勝って欲しいのです。

 

何故、親中と思ったのか?

 

以前、バイデン候補の発言では、

 

(中国はわれわれの競争相手ではない)

(中国は、国内の問題さえ、解決出来ていない国)…だから米国と対等に渡り合える国とは思えないから、ほっとけ!

 

この発言は、当然政界内では批判の嵐です。

え?実は、政界内も反中だったの?

 

そうです!!

反中というよりは、アメリカ政府内での戦略の一つみたいなもので、中国は最大の脅威と韓国国民が、幼少期の頃に、教えられる反日教育と一緒の感じで、アメリカ政府内のおじさん、おばさんも教育されてきている人達です。笑笑

 

でも本当は、親米諸国がアメリカより中国だ!として、中国主導のAIIBに参加したこと決めてしまった事で、このままでは、中国に経済面で勝てなくなると思ったのでしょう。

これが、世界のリーダーであるアメリカが、中国は最大の脅威だ!と悟った決定的な事になります。

 

こうなれば、バイデン候補の発言は、中国を野放しする発言と捉えられても仕方がない、つまり、バイデン候補は、実は親中?っと思ってしまった勝手な中国の妄想の原点になり、中国は、バイデン候補に勝って欲しいのです。

 

まぁ〜こんな感じで、今、中国を脅威に感じている国は、アメリカだけではありません。

オーストラリアも、中国の侵略を受けている国だし、日本も領土問題で中国と揉めている段階。

その上、中国から発生したコロナウイルスが、アメリカが仕掛けたウイルスと、他の国のせいにしている時点で、全く信用がない国だと思っています。

 

では、トランプ大統領とバイデン候補、どちらの方が良い?

 

これについては、中国を脅威が著しく低下するまではトランプさんで、その後は、バイデンさんでも、どちらでも良いです。

投資家にとったら、トランプ砲があるので、トランプ大統領でしょうね!