FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

ユーロドル 短中期トレード 米GDPが重しに

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今日から5月に入って、いきなりドル売りから始まっているこの反応!

多少ショートを月末の為、投げた投資家がいたのかなぁという印象。

それでも、各国の月末イベントで、かなり下を見ている人がいると思います。

その米.実質GDPがまさかの予想を下回る展開。かなり重しになるかもしれませんね。やはり、2週間ぐらいのロックダウンが影響していると思います。

まぁ〜とりあえず、4年目のトレーダーが、今週の振り返りをしながら、ユーロドル相場を、らく〜に解説していきます。

よろしくお願いします。

 

  ファンダメンタル分析

 

     全体のトレンド

 

(アメリカvs中国)ショート

 

少しづつ、エスカレートしてきているみたいですね。

中国で発生したコロナウイルスを隠蔽した事で、アメリカ政府が提訴に乗り出したこの問題は、徐々に表面化されてきています。

また、今日トランプ大統領の発言で、

(中国は、大統領選挙で私を敗北させる為ならなんでもやる)

また、今回の新型コロナウイルスを蔓延させた事についても、

(私にできることは多くあり、現在、中国で何が起きたかを調査している)と発言。

これが事実なら、中国はテロ集団であり、世界の敵になりますね。笑笑

まぁ〜次の報道を待ちます。

 

(米GDP)

 

当時の予想、-3.1%ぐらいから、-4.0%に実質GDPを修正したが、実際の速報値が-4.8%となり、2008年以来の大幅な落下になったと報道。

3月中の2週間のロックダウンがかなり影響されたみたいです。

エコノミクスは、第2四半期は最大-40%減になると予想していますが、実際には、第2四半期の落ち込みは予想がつかないみたいです。

まぁ〜逆に言えばこれ以上の落ち込みはないと言えます。

 

(FOMC)

 

GDPが予想よりも下回った後に始まったFOMCですが、内容は、正直薄かったので無反応。

まぁ〜予想通りの内容でした。

パウエル議長の発言も、あまり大した内容でないので省略しますが、(あらゆる手段を行使する)という発言だけは、ポジティブな発言でした。

 

(原油)

 

産油国で減産すると表明。別に驚く事でもないですね。世界貯蔵タンクが85%に達した今、溜まる一方の原油を、減産しないと溢れるばかりだから、減産するのは当然ですね。

この報道も、今日のドル売りが出ている原因の一部かもしれませんが、もし事実なら、短期的な上げで、その後はまた沈むと予想。

 

今週GDP FOMCと主要経済指標の発表がありましたが、ここまでの悪化が最高となれば、逆にこれ以上の悪化はないと言えます。

実際、ドル円にしても、落下は限定的でしたので、後は、コロナウイルス関連では、これ以上の落ち込みはないとして、106付近から上がる予想をしたい所ではあります。

ただし、あくまでもコロナウイルス関連での落下はないという事だけで、ここからの材料次第では、まだ落下する可能性がありますのが、以下の通り

 

アメリカと中国の問題

・大統領選挙の動向

原油

中でも、アメリカと中国の問題には気をつけたいですね。5月に全人代もあるので…

それから、少しづつ大統領選挙の事も触れていく必要があります。

 

次に期待できる材料が、以下の通り

 

・新薬

・経済活動の再開

 

この2つは、逆にコロナウイルス関連の好材料なので、ロングを仕掛けておけば、支えになると思います

 

    ユーロドルのトレンド

 

(EU GDPとECB理事会)

 

やはり据え置きで、ポジティブ発言は出ませんでしたね。

ラガルド総裁の発言は以下の通り

(経済への影響は第2四半期により深刻化する可能性が強い)

(ECBは必要とあれば全手段を修正する用意がある)

(2020年の域内経済は、マイナス12%まで落ち込む可能性)

そんな中、GDPは思っていたほど悪くなく、逆に予想よりも良かったのが意外でした。

ただ、上記のラガルド総裁の発言通り、2020年内に-12%まで落ちる。つまり、これはコロナウイルスの影響だけではなく、イギリスとの貿易交渉の事も言っているような気がします。

だとしたら、今後ユーロにははあまり期待しない方が良さそうです。

もし、上昇のきっかけがあるとすれば、米ドル売りですが、そのアメリカも、少し心配な点があります。

それは、上記にも書いたのですが、アメリカと中国の問題と、トランプ大統領がまさかの接戦になる可能性がある事です。

現在、アメリカのバイデンさんが世論調査では優勢と報道があります。

少し、まずい気がしますね!

このブログでは、大統領選挙の事には触れていなく、個人的には無知の為、

どこかで、バイデンさんの事や、大統領選挙の動向をブログで書きたいと思います。

 

    経済指標

 

  ユーロドルに関する指標

 

5/1 🇺🇸アメリカ・ISM製造業景気指数 4

      月

 

5/5 🇺🇸アメリカ・貿易収支 3月

 

    🇺🇸アメリカ・ISM非製造業景気指数

          4月

 

     他、主な指標

 

5/5 🇦🇺豪・中銀政策金利 5月

 

5/6 🇦🇺豪・小売売上高 3月

 

5/7 🇬🇧英国・英中銀政策金利 5月

 

*尚、5月8日は、イギリスが、アーリー・メイ・バンク・ホリデーの為、休場となります。

 

   テクニカル分析

 

    ユーロドル日足

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こう見ると、途中ダウントレンドから外れた所がありますが、結果ダウントレンド継続ですね。

 

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現在は、ダウントレンド内に入って、ここから落下と言いたいですが、5月に入った事もあり、当分は様子見を選択したいですが、1.10から1.08もしくは1.07でのレンジ相場を予想したいです。

個人的には1.10からのショートを、損切りを小さくしてエントリーしたいですね。1.10を抜くような事が有れば、1.11で、ショートエントリーしたいですね。

 

どちらかと言えば、1.10より1.11の方が本命だったりします。笑笑

 

  ユーロドル 1時間足

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1時間足は、1.10のレジスタンスラインに反発されている状況。

一応、アップトレンドラインを引きましたが、一度抜けているので、効くかどうかが不明です。

やはり、金曜日なので、ここは来週まで様子見。

もしくは、なるべく1.10まで引きつけて、ショートエントリーもよいかもしれません。

  

 

次回は、豪ドルドルを書いてみたいと思います。

では👋