FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

🇪🇺🇯🇵トレード

とりあえず、アメリカとイランの問題は一服した状態ですが、まだまだ危ない状態が続いています。

一つのきっかけで、また同じような事が起こる可能性があるからです。

現時点では、両国とも軍事衝突を避けたいみたいですが、本当にちょっとした事だけで、戦争に発展する事もあると思います。

又、今日深夜のトランプ大統領の発言で、「イランに経済上の追加制裁を発動する」と言っています。これがちょっとした事だとしたら、戦争ですよね!笑笑

 

まぁ〜今は、短期的にドル円を始め、各クロス円も買い戻されていますが、中期では、レジスタンスラインが増えてると思いますし、リスクオフでしょう。

また、新たな材料が出てくれば、流れは変わってきます。

 

私が注目してるのは、アメリカとイランの問題をきっかけに、トランプ大統領の大統領選挙のリスクですね。

今回、間違いなく、このような状況を作ったのは、トランプ大統領というかトランプ政権です。この状態で、大統領選挙にどう立ち向かうか、そこを新たな材料かなぁと思います。

 

ファンダメンタル分析

 

現時点では、ユーロ円自体は特段材料がないみたいですね。1月末に、イギリスの離脱が確定。

問題は、その後の小競り合いでしょうね!

注目は、イギリスとユーロの貿易協定案。ここをしっかりしなければ、ポンドもユーロも売られるでしょうし、合意なき離脱とあんまり…ってなるでしょうね。

それから、各国の離脱決定後の会見での発言ですね。

ドイツのメルケルさんは、私たちの玄関先に同じ単一市場のメンバーではない競争相手が誕生することになるなどと発言

 

また、フランスのマクロンさんは、イギリスが同盟国であるとともに友好的で極めて近いパートナーであり続けることを望んでいるが、それは公平な関係を築けるかにかかっているなどと発言。

 

合意なき離脱案が出ている中、もし正式な合意があったとしても、イギリスの経済状況は悪くなると予想がでていたので、まさにここに直面している状態。

 

まぁ〜もう少し、離脱後もジタバタするでしょうし、ドルが、大統領選挙の影響でどこまで売られるかにもよるでしょうね!

 

また、ユーロ自体、いくつもの国の集まりだから、ファンダメンタルは少し難しいですね!リスクオンでも、過去お荷物国のイタリアの経済状況が悪ければ、どんどんユーロが売られてしまう事もあるので、ちょっと厄介な通貨ではあります。

 

現在、ユーロの政策金利は0%で、ここはもう三年前からずーっと0%なので、今月の23日のECB理事会は、引き続き緩和政策かな?もしくは、イギリスが1月末に離脱を控えているので、それについてのネタがでるかな?みたいな笑笑

 

テクニカル分析

 

🇪🇺🇯🇵週足

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週足は、122.5にレジスタンス。そこを超えると、124or124.5にレジスタンス

週足の反転は、125円を超える事です。

が、果たしてどうなのか?

 

🇪🇺🇯🇵日足

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サポートラインは、120円。その下から、アップトレンドライン。一番上が122.5のレジスタンスライン

まだまだ揉み合うかなぁとおもいます。

どっちに抜けるか注目です。

アップトレンドを抜けても、120円のサポートラインがあるので、抜けた時点で、120円まで100pips以上有れば、取りたいところだが、基本は様子見か。それでも、せめるなら、1時間足での短期のラインで攻める方が良いかな!

 

🇪🇺🇯🇵一時間足

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1時間足は、ダウントレンドラインを抜け、上昇中。ただ一度、押し目をつけるかな!黄色のラインにあたっての上昇か、121円のサポートラインにあたっての再上昇かって所で、イメージとしては、Wのマークをつけながらの上昇です。

だから、次の押し目で、ロングエントリーが最適。

で、122.5を超えられるか!ですね。

 

経済指標

 

1月23日 ECB理事会

 

とりあえず、大きいのはそのぐらいで、後は、PMIとかあるので、短期のサポートラインやレジスタンスラインを経済指標で抜いてしまってそのまま飛んでしまうので注意ですね!

 

では!ありがとうございました😊