FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

シンプルにトレード2

さて、前回書いた4年目のFXトレーダーとしてこれだけは言える3つの内の2つ目を言います。

 

2 経済指標の数値をあてにするな

 

上級者のブログには、住宅物件指数 2.5とか非製造業指数 3.0とか書いてある。

だからなんだよ❗️❗️❗️❗️

って思ってしまう。正直、政治家やそれ専門の分野に携わってる訳でも、興味もあるわけでもないのに、これがキーマンだなぁ!みたいな事を書かれても実際そんな数値は、短期勝負で、1・2時間のエントリーでしか役に立たない。しかも取れた利益は、10〜20pips程度。んで、実際は何も変わらない、ただの押し目。ハッキリ言って無駄な数値で、その数値を気にしてトレードしても、自分のトレードルールに影響する。

 

でも、経済指標っていったいなんの役に立つのか?

全ては、今後、公表されるであろう政策金利の動向にしか過ぎないだけ!

 

オーストラリアで例えると、貿易収支・GDP・製造業指数が前回よりかなり悪くなったとして、その数値を頼りに、政策金利の今後の予想の資料になるという事だけの事。

そんな情報や予想は、ロイターさんにの記事に任せておけば良い。

いくらでも情報源はあるし、素人である、たかが一般投資家の頭で測れる程のものではないと言う事。

まぁ〜測られて実際当たってしまったら、逆にその国の総裁の考えを疑うが.笑笑

話を戻すが、確かに短期(1・2時間)では落ちるかもしれないが、方向性には、全然問題がなく、その後はまた上に上がっていく。

つまり、何が言いたいかと言うと、全ては大金を動かす投資家達がその経済指標に関心がない限り、いくらビックな経済指標でも動かないという事。

実際、去年の10月以降、オーストラリアの政策金利は、大手銀行ウエストパック社による0.25%まで政策金利が下がりますよ!って話でも、アップトレンド継続!何故?

先程も言ったが、投資家達の関心は政策金利というトレンドではなく、米中通商協議というトレンドに向けられていたからだ。

 

政策金利?眼中ねーよ。

 

だから経済指標よりも、今 あるいは今後、話題となるトレンドを探した方がよっぽど役に立つと思います。

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とは、言っても先ほどの政策金利は、経済指標の中では、ビックイベントであり、投資家達がこのビックイベントに関心を持たない事はないので、この政策金利の数値だけは無視できないかなぁ。

 

後は別にどうでも良い。日時さえ把握していれば、短期的に逆張りがあっても戻って来るものばかり。

結構動いたとしても、トレンドラインを引いている以上、そのラインを超えない限り、継続!

 

結構シンプルな考えだが、シンプルなトレードをやってストレスを溜めずに日々を過ごす方がよっぽど大事なはず。

 

後、経済指標の数値は、へ〜って思うくらいで良く、トレンドを知ってチャートの方向性を知る。これだけで大丈夫。

(政策金利は別!笑笑)

 

以上の様に、もっとシンプルに考えて、トレードも大事だが、他の事にも目を向けられるくらいの余裕のある日々を送れば、楽になるし、トレードも状態する。

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次は3つ目を語りたいと思います。

 

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