FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドル円 コロナ2次感染

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週明けから、明らかにEU復興基金の結果待ちで様子見だったのがバレバレだった月曜日。

一時は、合意に至らないと報道があったものの、一時休憩という事で期待が再会して、深夜にはワクチン報道があり、更に上昇を見せる展開でした。

とりあえずは、注目カードが出揃いつつあると言う事で、4年目のトレーダーが豪ドル円相場の予想をシンプルに解説していきます。

もくじ

 

コロナ2次感染

金曜日の時点で、ある程度、コロナ2次感染者数の影響は薄いと予想はしていましたが、土日の感染状況によっては、下値を意識するのかなぁと少しびびっていました。ただ月曜日の相場を見る限り、ドル円は下値を意識する事なく、日足はレンジを維持している状態でした。

 

ここまでの悪化で、下に落ちないと言う事は、

コロナ2次感染者数の影響はほぼないでしょう。

 

ただ、1次感染者数より、1日を通しての感染状況が酷くなっているので、もしかしたら、再度自粛要請・あるいは、首都圏での感染者が増加しているので、場合によっては首都封鎖なんて事も考えられなくない状況とも言えますので、少し、日本国内の報道に注意したいと思います。

 


全体・ファンダメンタルズ分析

EU復興基金

当初、18日・19日までのEU首脳会議が21日まで延長しています。

一部では合意が近いと報道がありましたが、今の所はまだ様子見ではないでしょうか?

 

また、今回の復興基金7500億ユーロの内訳が、変更になっています。

当初は、5000億ユーロを補助金で2500億ユーロを融資でいましたが、コレが変更になって、3900億ユーロを補助金に、3600億ユーロの融資に変更されています。

 

当初反対だった、4ヶ国が合意に積極的になったのをいい事に、融資を更にあげたのか?

その考えならば、合意が近いと思いますが…

 

それとも、ECB理事会の時みたいに補助金を出しすぎると、温暖化の原因となる企業に補助金が回り、地球環境の影響になると批判を浴びられるのが怖いだけなのか?

 

まぁ〜どちらにしても、今日の夜中〜明日の午前中に結果が出ると思いますが!

 

アストロゼネガ

こちらに関しては、以前から期待されていた報道があったので、必ずリスクオンにはなると思っていましたが、この後が少し心配です。

 

と言うのも、16日の報道で、アストロゼネガとオックスフォード大学で共同開発しているワクチンに対して、持続できる免疫(抗体)を証明する事が示されていないと報道があった。

短期的な免疫反応は見られるが、その免疫反応がある一定期間でなくなってしまうみたいです。

また2回摂取しなければ、免疫反応が出なく、その後の副作用として発熱が出るみたいですね

だから、横からまた口を出されると相場に影響が出るかもしれません。

ただ、今回20日の治験発表は、その事も取り上げた上での上昇だったので、グチグチ言われながらも、少しづつ期待されていくものなんだろうと思っています。

 

後は、27日のモデルナの後期治験実施をすると発表しているので、そちらの報道に期待したい所です。

 

ドル円・ファンダメンタルズ分析

円売り・米ドル売り・円買い

リスクオンの状態でも、現在、円の上昇が限られています。

理由は、もちろんアメリカの人種差別抗議デモによる弾圧と更なる景気刺激策の米ドルをばら撒いているのが原因でしょうね!

言ってしまえば、良いニュースも悪いニュースもドル売りの反応になってしまっているのが原因だと思います。

 

難しい状況ですね!笑

 

そろそろ米ドル売りも天井と思っているので、こういう場合、テクニカル分析が効きやすいですが、未だにファンダメンタルズ分析よりになっています。笑

 

まぁ〜米ドルが、仮にに落下した場合、その材料は、なんなのかといのが判断できるまでは、米ドル売りで見ていくしかないでしょう。

 

私は、米ドル買いの反応材料となるのは、アメリカの景気刺激の調整、デモ鎮圧、トランプ敗戦(微妙)辺りでしょうか?

 

RBA議事録

以前、モリソン首相の発言でこれ以上の豪ドル買いは望んでいないような発言があったと思います。

なので、景気刺激策の調整・為替介入しないという発言には少し納得いく発言だったと思います。

結局、BOCと同様に、インフレ率の上昇を狙っているのかなぁと思っていますが…現状、豪ドル買いの有り様!笑

 

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 週足

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週足は、現在4波と見ています。

ここから78円まで上昇すると予想しています。

 

ドル円 日足

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日足は、現在3波と見ていますが、正直上昇の勢いがなくなってきたなぁという印象です。

 

今までは1アップトレンドラインに乗っての上昇でしたが、勢いがなくなってきたので、すこし怪しい展開。

その原因は、やはり円が今ひとつ伸びないのが原因だと思います。

とは言え、ここからロンドンタイムからのワクチン報道の好感と、今日と明日にかけてのEU首脳会議の期待もありますから、更に上昇すると見ています。

 

ドル円 I時間足

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1時間足は、4波を予想しています。

ここから5波となると、はやりロンドンタイムからのワクチンの好感に期待したいです。

 

また、今日から明日にかけて、EU首脳会議も行われているので、そちらの方でも、上昇の期待がありそうです。

 

では!ありがとうございました😊

ドル円 予想 来週の見通し

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さぁ!今週の相場が終わった土曜日、ドル円はどちらに行くのか、誰もわかっていない中で、私は、上昇する可能性がまだあるとみています。

ただ最近の通貨ペアの日足にトレンドラインが引けない事に、少々やりにくさを感じます。

 

方向性がない。つまり、どちらに行くかは、正直、謎です。笑

それでも、何故ドル円が上昇すると予想したのからを、ドル円相場をシンプルに解説しながら、説明していきます。

もくじ

 

ドル円・全体 ファンダメンタルズ分析

コロナ2次感染

まだまだ、コロナ2次感染の影響で、ドル円の上値が重いのが現状です。

ただ下値もだいぶ限定されてきましたし、この状況で落ちるのか?と少し疑問を感じています

 

たしか、今週の日本の感染者数は200〜300人近く増加していましたが、それでも落下がこの程度。

 

ではアメリカは?と言えば、相変わらずの増加していますが、アメリカ国内のお店の休業も増加しているのにも関わらず、ドル円の落下が限定的となれば、コロナの影響は、相場内では、もうネタにされていなそうな感じがしまし、少なくとも、コロナネタでの下値リスクはないだろうとみています。

 

ワクチン

コロナに変わり、今度のトレンドはワクチンが材料になるのでは?と思っています。

 

ただ、もちろんワクチンネタにも、多少のネガティブな材料が生まれる可能性がある為、その事を考えれば、はっきり上昇するとは言えないです。

 

ただ、現時点での報道では、治験結果の報告であったり、これから最終的な治験に入ったりと、今の所は期待が大きいような感じがします。

一応、前回書いた記事の一部をコピーしたので、注目記事として見てくれれば幸いです。⤵︎

 

 

モデルナ

昨日から、ワクチンの話題が絶えませんね!

14日、米バイオ医療大手のモデルナが45人の被験者にワクチンを接種した所、初期段階の安全性が示された他、免疫反応が見られた事を発表した。

 

ただ、強い副作用はなかったものの、半数以上が、頭痛、悪寒などが見られたという。

 

まだまだ、怖い部分があるみたいですね!

 

モデルナは、今月27日から後期の治験を実施すると発表。

 

アストロゼネガ


また、モデルナの他、オックスフォード大学と英医薬大手アストロゼネガとの共同開発によるワクチンの開発にも注目が集まっています。

 

こちらは、モデルナより早い段階で、第3臨床試験に入っているものの、初期の臨床試験の結果が公表されていないみたです。

その為、20日に初期治験の結果を発表すると報道された。

 

ただ、16日の報道では、アストロゼネガとオックスフォード大学で共同開発しているワクチンに対して、持続できる免疫(抗体)を証明する事が示されていないとしている。

というのも、今世界ではワクチン開発に力を入れているが、どのワクチンも免疫力が持続しない事分かった事が証明されているみたいです。

現時点では、アストロゼネガのワクチンにはまだ証明がない為、20日の結果発表に引き続き、期待が集まるが、少し、リスクが傾く可能性があるとみています。

 

てか、アストロとオックスは、この事が原因で発表できなかったという落ちはないのか?笑

だとすれば、やベー臭いが!

 

EU復興基金

先週から、個人的に騒いでいるネタです。

木曜日のECB理事会で、ラガルト総裁が、復興基金が合意される事を前提にしている。と発言されてから、翌日金曜日は相場は動かなかったが、どの国のトップの意見も、一貫性に欠ける物でした。

 

最終的には、合意する可能性を期待という言葉でクローズでした。

 

まぁ〜これは、月曜日にならなきゃわからないですね!

 

ここまでが、今週の出来事でした。

 


来週の見通し

まずは、上記2つの、ワクチンネタとEU復興基金にも注目しているが、相場を動かすには、やはりコロナネタが大きな壁になっていますね!

 

先程も書きましたが、このコロナが落ち着かない限りは、こうちゃくした相場になるのは間違いないでしょう。

そして、これに少しでもリスクオフが加われば、下も十分あるとみています。

 

その一発目が、ワクチンネタとEU復興基金のネタですね!

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 週足

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週足は、106円のサポートラインと、ダウントレンドラインの三角持ち合いです。

 

ダウントレンドラインから出ているローソク足が気になりますが、まずはこの三角持ち合いで、どっちに抜けるかですね!

 

個人的に上昇を予想していますが、三角持ち合いはどちらに抜けるか分かりません。

 

ドル円 日足

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日足に関しては、ギリギリまで2波と見ていますが、106.5を抜けると少し厳しい状況ですね!

 

ドル円 1時間足

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1時間足は、現在C波と予想しています。

ただ、来週のワクチンネタとEU復興基金のネタ次第では、どちらにでも大きく動きそうなので、月曜日は、勿論様子見がベストですね!

 

では!ありがとうございました😊

 

 

カナダドル円 予想  原油協調減産

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金曜日という事もあり、今日はそれ程動く気配がなく、今週も終わろうとしていますが、カナダドル円だけはジリジリ下げています。

多分、ロングの利確が出ているのが原因だと思いますが、原油の原因というか報道にも少なからずのリスク回避があるような感じしています。

という事で、4年目のトレーダーがカナダドル円相場の予想をシンプルに解説していきます。

もくじ

 

原油協調減産

サウジをボスとしているOPECとロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスが、8月に協調減産の縮小をする事で合意。

ただ、現在も世界各国、特にアメリカの貯蔵タンクの状況は分かりませんが、原油のストックがある上、コロナ2次感染で、サプライチェーンが再ストップされそうな状況で、タイミング悪く、原油の増産をするのは何故か?

 

一部では、失敗じゃねーか?みたいな声も上がっているし、ど素人でもわかる事。

 

OPECプラスの狙いは何でしょうか?何も考えてなければ、ただのリスク回避だと思いますが…

この報道と、利確者が出ている事もあり、15日のBOC政策金利で上げた分がパーの状態です。

 

全体 ファンダメンタズ分析

ECB理事会

昨日の会見で、特段サプライズ的な発言がありませんでしたが、少し気になったのが、すべての政策手段を必要に応じて調整する用意という発言ですかね!

予想を立てた戦略なのか?それとも後は国同士の予算案と復興基金に頼るのか?

 

政策手段の調整

ECBは地球温暖化の任務を任されているみたいで、今回、政策手段の一部である、社債の買い入れをする事で、温暖化ガスを大量に出す企業に回っていると批判されているみたいですね!

 

そういうことね!笑

 

EU首脳会談

未だに今日の報道だけだと、不透明がありすぎるので、少し警戒!

ただ、ラガルド総裁の若干の強気発言を考えれば、合意の可能性が高そうですね!

まぁ〜結果待ちでしょうか!

 

*その他、ワクチン報道も注目です。

 

カナダドル円 ファンダメンタズ分析

BOC政策金利

15日23時のBOC政策金利は据え置きが決定。

 

その後の声明文は、

 

・経済が再開から回復の移行にともない、大規

 模な金融支援策が、引き続き必要。

・2%インフレ目標の持続的達成の為、政策金

 利の下限を維持。

・低金利維持の為、50億ドル以上の国債の買い

 入れを継続

 

この声明文を読む限り、カナダドルを売って欲しい発言ですよね!

まぁ〜この発言を出さなくても、OPECプラスが余計な事をしてくるので、黙っていてもカナダドルは売られていくと思いますがね!笑

 

まとめ

現時点では、金曜日の為判断しづらい展開ですが、テクニカル分析では、78円のサポートラインは相当厚い買いがあると思うので、そこを抜ける事はないと見ています。

 

なので、原油ネタも短期的なリスク回避として見ています。

 

そうなれば、後は上げ材料ですが、

EU復興基金でユーロにつられてカナダドル円も上昇。

それから、20日と27日のワクチンネタで上昇。

現時点での上げ材料はこのくらいですね!

 

これで上がらなければ、日足のレンジ相場継続と言った感じになりそうです。

 

カナダドル円 テクニカル分析

 

カナダドル円 週足

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かなり判断しづらいですが、先程78円より下値の更新の可能性が薄いと判断するなら、4波と判断しても良いのかなぁと思っています。

 

カナダドル円 日足

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週足が4波と判断するなら日足は現在2波、もしくは、上げの準備段階をしているレンジ相場。

今回、ドル円の予想も上昇と見ているので、カナダドル円も上昇と考えたいです。

 

カナダドル円 1時間足

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一応、このライン内で、今は動いていると見ています。

ただし金曜日なので、どちらに傾き始めるかは謎です。

 

では!ありがとうございました😊

ユーロドル 予想 ECB理事会

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ユーロ円に続き、ユーロドル相場の予想を、4年目のトレーダーがシンプルに解説していきます。

所で、中国は、未だ入居することすらない賃貸マンション・アパートを建設しているみたいだが、何なんだ?あの行為は?住宅物価指数を増やしたいだけなのかなぁ?

…では解説します。

もくじ

 

ECB理事会

つい先程、ECB理事会で、景気追加刺激策をやらないと報道がありましたが、これってもしかして、EU復興基金を実施が確定しているので、追加で景気刺激策をやる必要がないという事なのか?

どうでも良い所で、混乱しています。

だとすれば、ユーロ買いに反応していると思うんだが、反応してなければ、また別問題ですね!

 

全体 ファンダメンタズ分析

2次感染の影響 終わり

感覚的ではありますが、アメリカ2次感染の影響は終わっている印象がある事から、もう、いい加減に、市場は米ドルを買っても良いころあいだと思っていますが…

 

もし、米ドル買いになった時に、仕掛けられそうなのは米ドル買いでユーロ売り調整モードかor無敵艦隊の米ドル買いの到来!

 

どっちかなぁ?と思うと、

1 可能性は薄いが、FRBがドルの回収にのり出すか!

2あるいは、明日のEU首脳会議のEU復興基金

  お流れになり、それがユーロ経済の失望に繋

   がり、米ドル買いに発展!

 

今考えられるのは、もちろん2番のユーロはやっぱりダメじゃん!という反応。

 

ただの妄想です。

 

まぁこれに関してはユーロ円のブログを見てください。

blog.sng1983.me

 

ただ、やはりECB理事会の追加刺激策をやりません報道に、少し気になりますね!

 

コロナワクチン

こちらは、ユーロ円のブログで書きましたが、

昨日からワクチンの報道ばかりですね!

先程、コロナ感染の話題は終わったと書きましたが、単純にワクチンの話題に移っただけだと思います。リスクオフ〜リスクオンに!

 

なので、現在、米バイオ医療大手モデルナと国立感染症研究所の共同開発の27日からの治験開始の話題と

 

オックスフォード大学と英医薬大手アストロゼネガとの共同開発、20日に発表となる初期治験の結果に

 

注目が集まると思います。

 

ユーロドル テクニカル分析

 

ユーロドル 週足

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週足は、綺麗なエリオット波動です。

当然、現在5波の流れと予想していますが、どこまで伸びるかですね!

一応、1.15辺りでストップするだろうと思いますが、過去、1.16辺りまで伸びているので、後は1時間足のローソク足の動きで判断するしかないですね!

 

ユーロドル 日足

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日足は、現在5波と予想しています。

ただ、私が5波と予想したのは、単純に昨日の終値ローソク足が、落下しますよって形をしているので、5波と予想しただけです。

 

だから今回5波と予想したものの、今日からのユーロ祭りの結果次第では、高値を更新するかもしれないので、報道待ちですね!

 

ユーロドル 1時間足

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1時間足は、現在、完全にアップトレンドラインから外れなければ、画像通りのC波だと思います。

 

まぁ〜後は、夜20.45分からのECB理事会に注目して行きましょう!

 

では!ありがとうございました😊

ユーロ円 予想 EU首脳会議に注目

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さぁ!今日のECB理事会を始め、明日から始まるEU首脳会議(17日〜18日)のEU復興基金について注目が集まります。

その他にも昨日の報道では、コロナワクチンの報道がありましたし、米中関係の話題も気になる事でしょう。

ただ、今週はユーロに集中した方が良いかもしれません。

という事で、4年目のトレーダーがユーロ円相場をシンプルに解説して行きます。

もくじ

 

EU首脳会議

まずはECB理事会のラガルド総裁の発言に注目です。

注目ですが、政策金利の事はどうでも良いいので、ラガルド総裁の口からEU復興基金の話に注目したい所。

当然、かなり難しい話ではあるみたいなので、あまりポジティブな事は言わないと思っています。

だから、まずは一旦落下する可能性があると見ています。

そして、17日〜18日までのEU首脳会議が本番になります。

 

現在、7500億ユーロを復興基金として提案。

その内、5千ユーロを返済不要の補助金で、残りが返済義務の考えでいるみたいです。

また、EUのミシェル大統領は、復興基金の合意に繋げたい考えから、2021─27年度予算案について、欧州委員会の提案よりも小規模となる1兆0740億ユーロとする案を提示。

 

予算を下げて、反対している国の負担を減らす考えだと思う!

 

それでも、この案に反対しているのが、オランダ、オーストリアデンマークスウェーデンの4ヶ国であり、今回も合意が難しいのでは?という発言が出ている。

 

全体 ファンダメンタズ分析

モデルナ

昨日から、ワクチンの話題が絶えませんね!

14日、米バイオ医療大手のモデルナが45人の被験者にワクチンを接種した所、初期段階の安全性が示された他、免疫反応が見られた事を発表した。

 

ただ、強い副作用はなかったものの、半数以上が、頭痛、悪寒などが見られたという。

 

まだまだ、怖い部分があるみたいですね!

 

モデルナは、今月27日から後期の治験を実施すると発表。

 

アストロゼネガ

また、モデルナの他、オックスフォード大学と英医薬大手アストロゼネガとの共同開発によるワクチンの開発にも注目が集まっています。

 

こちらは、モデルナより早い段階で、第3臨床試験に入っているものの、初期の臨床試験の結果が公表されていないみたです。

その為、20日に初期治験の結果を発表すると報道された。

 

注目ですね!

 

まとめ

まずは今日から18日にかけてのEU首脳会議に注目です。

ここで、この話が見送りになっても、ワクチンネタが下支えしそうな感じがします。

 

とは言っても、昨日の日銀政策金利での黒田総裁の発言で、ドル円の上昇の勢いが少し止まってしまいました。

そこまで、内容の濃い発言をしたのか?と疑問でしたが、結果的に落下!

 

ただ、中々上昇のきっかけがないのものの、コロナ感染の話題に反応しなくなってきた分、少しやり易さがあるかなぁと言う印象です。

 

後は、米ドルが中々買われていないので、買いの反応がいつ来るか!ずっと待っていますが、こちらも中々…💦

 

ユーロ円 テクニカル分析

ユーロ円 週足

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週足は、 B波が終わりC波に入っている所!

今回、もしC波の予想が当たった場合、127円〜128円まで行く予想でいます。

 

ユーロ円 日足

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日足は、ダウントレンドから外れて、上昇する感じがしています。

また、ダウントレンドラインに反発も見られているので、落下してもせいぜい120円辺りかなぁと思っています。

 

そして、少しまだ早いですが、現時点での高値を1波と予想している為、アップトレンドラインで2波っぽい反応が見られれば、ロングエントリーをしたいと思います。

 

また、アップトレンドラインから外れた場合は、上昇が途切れる為、その場合は、120円辺りのローソク足の反応を見て、次のエントリー準備をしたい所。

 

ユーロ円 1時間足

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現在、1時間足は5波がもう少しで終了と予想。

ここから上昇に入ると思います。

上昇する場合、122.5円の反発に注目したいですね!

 

では!ありがとうございました😊

豪ドルドル 予想 落下の準備

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今日はかなり静かな相場展開になっていますね!私も殆ど見ていませんでした。

 

現在、豪ドルは、かなり買いに傾き過ぎているイメージがあるので、たとえ週足・月足レベルでは、まだまだ豪ドルは売られ過ぎていると思うという意見もあるかもしれませんが、一気には上がらないと思うので、一旦、週足では調整に入るのかなぁと思っています。

 

問題は、豪ドル円です!

 

上記のように、豪ドルが売られる!という考えで行けば、では豪ドル円は?ってなります。

ドル円が落下基調で有れば、豪ドル円も素直に落下を予想しますが、今回、ドル円は上昇すると予想しているので、豪ドル円に関しては難しい展開です。

 

なので、今回豪ドル円に関しては、見送りします。

 

という事で、4年目のトレーダーが豪ドルドル相場をシンプルに解説していきます。

もくじ

全体 ファンダメンタズ分析

EU復興基金

7月17日〜18日にかけて、EU復興基金の合意をEU首脳会議で目指すこの案に、注目が集まると思います。

現時点での内容は、7500億ユーロの復興基金を提案。

その内、5千ユーロを返済不要の補助金で、残りが返済義務の考えでいる。

この案に反対しているのが、オランダ、オーストリアデンマークスウェーデンの4ヶ国ですね!

まぁ〜全体的に難しい案である!という事を言っていますが、どちらに転ぶかは不透明です。

 

まずは、16日のECB理事会のラガルド総裁の発言に注目ですね!

 

豪ドルドル ファンダメンタズ分析

特に豪ドルドルに関しては昨日の豪ドル円 予想を見ていただければと思います。

 

ただ、木曜日の経済指標には注意が必要なので、注意してください。

 

7/16 🇦🇺豪・雇用統計 6月

        🇨🇳中国・鉱工業生産指数 6月

        🇨🇳中国・実質GDP 4月

        🇨🇳中国・小売売上高(年初来) 6月

他、注目材料です。

7/16 🇪🇺ユーロ・ECB政策金利 7月

        🇺🇸アメリカ・小売売上高 6月

7/17 🇪🇺EU首脳会議

 

豪ドルドル テクニカル分析

 

豪ドルドル 週足

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流石に、0.7が限界だと思いますね!頑張っているみたいですが、ここから豪ドル売りを予想します。

 

豪ドルドル 日足

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日足は、現在アップトレンドから外れているので、上昇の勢いはなくなったと判断。

その場合、これからもし落下となれば、その落下を1波と予想し、1波である条件を最低でも0.69を越す事。最高で0.68付近まで来て欲しいですね!

 

豪ドルドル 1時間足

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もう落下と予想するとして、今はレンジ相場なので、なるべく高い位置でのショートエントリーでポジションをとりたいですね!

 

まとめ

ただ、EU復興基金がもし合意に達した場合はユーロ買いに転じるので、それにはつられて豪ドルドルも上昇するかもしれないので、もう少し、様子見でも良いかもしれません。

 

もしろ、その方が賢明ですね!

 

では!ありがとうございました😊

豪ドル円 予想 2次感染警戒

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週明けも中々底堅いイメージがある豪ドル円ですが、そのオーストラリアもコロナウイルス2次感染の警戒が拡大しているみたいなので、売られても良いのかなぁと思ってましたが、現時点では豪ドル売りの反応が出ていません。

 

正直、そろそろ売られてもおかしくもない、異常の短期的な豪ドル買いだったので、単純な判断ではありますが、そういう予想をしていました。

 

ですが、私はドル円の上昇を予想をしています。もし、ドル円が本当に上昇するなら、豪ドル円が大落下も考えづらいです。

結論、豪ドル円は上昇する分析をしました。

 

ただ、あくまでもテクニカル分析だけでの予想なので、急な報道が入れば、躊躇なく落下しても良い位置でもあり、そこは注意が必要です。

 

とりあえず、豪ドル円相場を、4年目のトレーダーがシンプルに解説して行きます。

もくじ

 

オーストラリア 2次感染警戒

オーストラリアは1次感染時では上手くウイルスを抑えていたみたいですが、現在非常に2次感染リスクが高まっているみたいです。

 

ただ、それでも豪ドル買いです!…なんで?笑

 

原因は、米ドル売りにあるのかなぁと思っています。

どんだけ、FRBは米ドルを撒き散らすのかと思うくらい、先週も社債を買い入れてましたね!

これが原因かなぁ…

まぁ〜それを狙って買いまくっている投資家もいるとは思いますが。

 

まだ早い考え方かもしれませんが、去年までの弱小豪ドルの印象は捨てた方が良いかもしれません。

 

まだ早いですが…

 

全体 ファンダメンタルズ分析

 

日本 2次感染リスク

日本も2次感染リスクが高まって来ています。

その結果、円売りになっています。最初は、米ドル買いに転じているのかと思いきや、ユーロドル・豪ドルドルは、米ドル売りの反応。

やはり、そういう事なんでしょうね!

 

EU復興基金

今週の17日に再び協議が再開し、ここで決まるのかはまだ不明ですが、注目が集まっています。

協議については難航するとの声もありますが、今回復興基金の7500億ユーロから1兆ユーロに変更しているので、市場の期待が高まっているのでは?と思います。

 

先程、ユーロドルの事を若干話しましたが、ドル売りというよりかは、EU復興基金の期待で、ユーロ買いが起こっている可能性もありですね!

 

あ!17日の協議の前のECB理事会でのラガルド総裁の発言にも注目ですね!

 

ドル円 ファンダメンタルズ分析

 

ドル円の下値リスクは、米中関係だけですね!

ただ今の所、悪化しているにも関わらず、全無視です。

引き続き、中国に対する制裁内容の結果に、少しだけ注目したいと思います。

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 週足

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週足は、現在もダウントレンド内にいます。75円でも売りが発生しているとは思いますが、私は、76.5円にも注目しています。

 

仮に、日足の現状が2波と考えるなら、76.5もしくは、78円までの上昇もあるのかなぁと思っています。

 

ただ、前回のローソク足の形が少し、落下しますよ!って感じの形をしているので、そこが気になります。

 

ドル円 日足

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その日足ですが、今の所75円で止められていて、理想とするならば、M字に落下をすると予想したいですが、先程も言ったように、エリオット波動のカウントが2波の予想をするならば、落下を見送って、再度上昇する事になりますし、実際、アップトレンドラインも、ちゃんと意識されているような動きになっているような感じがするので、とりあえずは上昇すると予想をします。

 

まとめ

結局、なんだかんだで、最終的には上昇すると予想しましたが、どうしても短期的な豪ドルが、買われ過ぎと思う思考から、売りの予想をしてしまいます。

 

少し悩む展開ですが、まずはテクニカル分析重視の方が、今の豪ドル円の予想には合っているのかもしれませんね!

 

では!ありがとうございました😊