FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドルドル 豪ドル円 雇用統計

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短期的にリスク回避が昨日の夜から今日の昼まで続きましたが、米中関係の好感から新たに下値のサポートとなっています。

加えて、今日の雇用統計は注目度が極めて高かったので、昨日の段階で雇用統計失業率の予想が、前回の6.2%より予想がプラス0.7%上回っていたので、リスク回避の動きが昨日のニューヨークタイムぐらいからありました。

まぁ〜これで、オーストラリア経済の上向きが一旦ストップされ、悪材料が表面化されてきたという事でしょう。

という事で、4年目のトレーダーが、再弱通過の豪ドルドル相場と、昨日に引き続き、豪ドル円相場を解説していきます。

 

もくじ

 

 

豪雇用統計

 

雇用者数 

前回-59.43 予想 -7.88 結果 -22.77

これはひどい数字ですね!コロナ感染率が少なく、早めの段階で経済が再開された割に、予想よりマイナス。

失業率

前回 6.2% 予想 6.9% 結果7.1%

失業率は、モリソン首相が注目していた指標になります。

まぁ〜元々、米中関係でオーストラリア経済・雇用統計はガタ落ちだった為、この結果は妥当かなぁと思っています。

因みに、リーマンショック時の失業率より翌年の失業率の方が多いと統計的に出ています。

つまり、ここから更に悪化する可能性があるという事になります。

 

全体のファンダメンタルズ分析

 

コロナ2次感染

ますます感染者が増加してきました。

ドイツでは、工場内にて600人の集団感染。

アメリカでは、オクラハマ・テキサス・アリゾナ州などで感染者が増加!

そして、ついにカルフォルニアまで感染者が増加してきました。

これによりクロス円が落下。

 

ボルトン大統領補佐官

ボルトンさんがついに、トランプ大統領がこれまでやってきた経緯を暴露してしまいましたね!笑…これは少しウケました!😂

話題になっているのは、去年の6月にトランプ大統領が中国の習近平国家主席と会談した際、自身の再選を支援するよう要請していたみたいです。

また、ここからが驚きですが、現在トランプ大統領ウイグル人権法案に署名という報道が前日流れたのに対し、ボルトンさんは、同じくその会談で、中国政府が政策するウイグル人弾圧をトランプ大統領が容認したと発言している。

それどころか、ウイグル人を収容する施設の建設についても、正しい措置だ!とトランプ大統領が発言した事をボルトンさんが暴露した!

 

トランプ大統領…終わった…👋

 

ここまでが、リスクオフに繋がるファンダメンタルズ分析です。

次に、リスクオンに繋がるファンダメンタルズ分析です。

 

経済再開

コロナ2次感染と言っても、再度ロックダウンはどこの国も究極の選択だと思うので、ここは今の時点ではないでしょうね!

特に、アメリカはトランプ大統領が再度ロックダウンの可能性は?の質問に、その必要はないと発言。

その他、アジア中心に今日は経済再開の報道が印象深い1日でした。

 

米中通商交渉

なんか本当に気持ち悪い関係ですね。

全く別問題として考えての行動は政治らしいと言えばそれまでだが、なぜ今更こんな報道が米中関係の好感に期待と言えるのか?

どう考えても、期待どころかずーっと期待のない状態にあると思っています。

今はトランプ大統領も言ってましたが、選挙前という事もあり、貿易通商交渉を一部分でもまとめたい考えもあり、また今は、これにすがるしかないという発言も出ているので、関係が回復というよりは、今はそう見せているだけにしか過ぎないという事です。

トランプ大統領が再選されれば、今度は本気で潰しにかかるかもしれません。笑

 

ファンダメンタルズ分析のまとめ

かなりショートとロングが交差しまくっているのが現状です。

かなり、2次感染の影響が強いと認識しているにも関わらず、大きな下げもなく、どちらがと言えばチャート上では底堅さがあると言えますし、底堅さの理由がいまいちよく分かっていません。

もしかしたら、2次感染の報道に敏感になり過ぎているのか?それとも、まだ2次感染が本格化していないのか?

いずれにしても、サポートラインがうっとうしいですね!笑笑

 

豪ドルドル 豪ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 日足

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私はかなり間違っていたカウントをした可能性があります。

(あくまで可能性です。エリオット波動なので余り信用するのも…って感じですが) 

今のこの動き、どう考えても4波の動きにしか見えません。

とすると、5波は一番目のアップトレンドにぶつかる可能性があると言う事。

2番目のアップトレンドラインは、もし5波がフェイラーした場合の落下位置。

(このラインは少し適当かも!)

で!5波の後は図の通りで、最終的な形は前と変わっておらず、右肩さがりのM字で落下!

これなら、納得いくエリオット波動だと思います。

でもこれが正解なら、2波が読みづらいですね!笑

 

ドル円 1時間足

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1時間足は、もし日足が4波だとすれば、ダウントレンドラインに沿ってショート!73円も抜くと思います。

ただ、アップトレンドラインには気をつけてください。

仮に、私のエリオット波動が不正解の場合は、このアップトレンドラインから落ちないと思います。

もしショートするなら、このアップトレンドラインを見極める必要があります。

 

豪ドルドル 日足

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日足は、現在C波になると思います。

まぁ〜これは簡単ですね!これから落下すると予想しています。

 

豪ドルドル 1時間足

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1時間足は、ダウントレンドラインに沿ってショートエントリーですね!

ラインが3本あるので、どちらか選んで進めて下さい。

また、サポートラインも2本あります。

私のエリオット波動のカウントミスなら、このサポートラインが上手くサポートされ、上昇した場合、私の予想が外れている可能性が高いです。

ドル円と同様、直近のサポートラインには気をつけて下さい。

 

では!ありがとうございました😊

豪ドル円 コロナ2次感染で!

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今週月曜日からコロナウイルス2次感染の影響で上値が重い現状です。加えて、オーストラリアと中国との関係悪化も深刻な状況です。

それでも、トランプ大統領が1兆ドルのインフラ投資の実行と、FRB社債買い入れの影響で、クロス円の下値をサポートされているのが現状です。

今日は、もう一度ファンダメンタルズ分析を整理し直し、豪ドル円相場を4年目のトレーダーが解説していきます。

 

もくじ

 

全体のファンダメンタルズ分析

 

上昇材料からです。

 

FRB

FRB社債を買い入れた事で下値をサポートされています。

(また、昨日23時頃のパウエル議長の発言で⤵︎)

・米国経済は強く米国債には多くの需要がある

FRBは必要である限り緩和策を供給していく

・米国にとりマイナス金利は魅力的ではないと

    ほぼ判断している。

(ただ、当然マイナス要素のある発言も⤵︎)

イールドカーブコントロールに関する判断は

     全くしていない。歴史的なバックグラウンド

     を検証したに過ぎない

・著しい数の労働者がウイルス危機により、解

     雇されると予想している

・大きな雇用の拡大を予想するが回復には時間

     がかかる

・回復の時期や強さには著しい不透明感

 

まぁ〜ざっくり言えば、雇用統計次第だよ!って事です。

それでも、マイナス要素の発言があったにしてもこの発言により米ドル買いに変わりました。

 

トランプ大統領

昨日トランプ大統領コロナウイルス2次感染による景気刺激策で1兆ドルのインフラ投資を今日から実行されるみたいです。

こちらも下値のサポートですね!

 

落下要因

 

コロナウイルス2次感染

今の落下要因は、間違いなくコロナ2次感染の影響です。

それでも、現在のクロス円は底堅い相場です。現状の感染状況の懸念でこの程度で有ればまだ良い方かもしれません。

ただ、この2次感染が広範囲に広がれば完全にリスク回避になり、これが B波の終了の合図だと思っています。

 

大統領選挙

 

今年の注目イベントです。現在、人種差別抗議デモ・コロナウイルスの対応の遅さなどから、米国民からの支持率が6月16日の時点で39%、共和党支持率は80%と高水準だが、全体の39%の支持率は少し少ないですね!

 

ドル円のファンダメンタルズ分析

 

オーストラリアと中国の関係悪化

この問題は、中国の更なる報復措置などで、関係がより一層悪化しています。

中国南部で7年前に薬物密輸したとして、オーストラリア国籍の被告が死刑判決を言い渡されたこの問題。

中国では、薬物密輸は重罪であり極刑に値するとしているものの、オーストラリアでは死刑というものがないらしく、どんな犯罪を犯したとしても、死刑には強く反対としている。と報道がありました。

まぁ〜これだけではなく、今の所豪中関係が材料になってはいないので、この報道だけ書きましたが、この関係が材料になるかもしれないので、一応注意しておきたいです。

 

モリソン首相

モリソン首相は、今年と来年は過去最大の財政赤字になると発言。

景気刺激策をしまくった結果がこんな事になるんでしょうね!

まぁ〜どこの国も一緒と考えればそれ程大した材料ではないが、世界各国が一緒のタイミングでコロナウイルスに感染し、元々の国益の違いがある国に対して、一緒の条件かと言われればまた違う話しになるかもしれません。

オーストラリアがいくら感染率が低い国でインフラ投資や政策金利の利上げをやっていたとしても、国益が豊富のアメリカなら、一気に巻き返せる力を持っていると思います。

その事から、今回のモリソン首相の発言からして、豪ドルの天井はもうついている可能性があると言えます。

 

ファンダメンタルズ分析のまとめ

 

今日の相場感からして、まだまだコロナウイルス2次感染リスク警戒があるように感じます。

一応、下値のサポートラインは、トランプ大統領の1兆ドルインフラ投資とFRB社債買い入れの報道でサポートされていますが、どちらが材料になりやすかと言えば、今後、ますます感染の恐れがあるコロナウイルス2次感染が材料になりやすのかなぁと思います。

 

ドル円テクニカル分析

 

ドル円 日足

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日足の波動のカウントは相変わらず B波が継続と考えています。

ただ、昨日のユーロ円のブログでも書いた通り、本来狙うべき波動はC波です。

注意してください。

 

ドル円 1時間足

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1時間足は底堅いイメージです。

コロナウイルス2次感染の影響がありながらも何とか耐えています。

前日はキレイなWの形でだいぶ崩れてしまったが、短期的なアップトレンドライン74.3円サポートラインを組み合わせれば、三角持ち合いになります。

この三角持ち合いのアップトレンドラインから外れないように注意してください。

 

では!ありがとうございました😊

ユーロ円 FRB

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昨日のクロス円は上がる予想をしていて見事的中したのは良かったですが、かなり深い所まで落とされ、正直コロナウイルス2次感染がここまで深刻になるとは思わなかったかなぁと思います。

特に、東京の50人以上の感染者が出ているのには驚き、また2日連続して50人以上の感染者が出ているとは思ってなかったので、この先の展開が、またコロナウイルスによるリスクオフに傾き始めるのではないかと少し思っています。

ただ、それでも2次感染のリスクがある国はロックダウン解除をし経済が再会しているので、

ここで再度ロックダウンをすれば、経済が恐ろしい程落ち込む予想はしていますし、今のクロス円の日足レベルでのチャート上にとっては絶好のタイミングです。

…長くなってしまいました💦

それでは、4年目のトレーダーが、ユーロ円相場をらく〜に解説していきます。

もくじ

 

FRB

まず昨日、コロナウイルス2次感染が懸念される一方で、FRBがこの懸念を打ち消すかのように、企業のバランスシート内にある社債を、FRBが買い手として16日から購入すると報道が入った。

これにより、ドル売り円以外の通貨が買われる動きになった。

まぁ〜一時的なドル売りでしょうね!

社債国債を購入しようが、現状はコロナ再感染者が増加している状況!この状況で経済が再び止まってしまえば、再びリスクオフ!

ここまで来れば、政府も打つ手がなくなるんじゃないでしょうか?

その状況を作らない為にも、無理矢理経済を回していく可能性がありますね!

 

そして、ここで期待されるのが、治療薬とワクチンの報道です。

今後この報道には、今の短期的なトレンドが2次感染なので、敏感に反応すると予想しているので注意したいです。

 

全体のファンダメンタルズ分析

 

今日の時点では、FRB社債購入報道でひとまずリスクオンの状況です。

今日の報道では、トランプ大統領が景気テコ入れで1兆ドルのインフラ投資を検討しているみたいですね!

この報道ではまだ反応がありませんが、ロンドンタイム・ニューヨークタイムに注目です。

 

ここからの報道には注意する材料です。

 

コロナ2次感染 

ニューヨーク・ワシントンなど、経済中心の都市。

又、アメリカだけでなく、東京の感染増加

他、現在堅調であるオーストラリア等の感染者数の低かった国の2次感染。

 

大統領選挙

今年の注目イベントです。現在、人種差別抗議デモ・コロナウイルスの対応の遅さなどから、米国民からの支持率が6月16日の時点で39%、共和党支持率は80%と高水準だが、全体の39%の支持率は少し少ないですね!

今後の大統領選挙の報道に注目。

 

ユーロ円のファンダメンタルズ分析

 

日銀

・金融緩和策を維持

・必要なら躊躇なく追加緩和

・企業等の資金繰り支援、特別プログラムを

 110兆円超に拡大。

まぁ〜一時的に上がりましたが、そこまで重要な材料ではないですね!

 

他、ユーロに関しては引き続きイギリスの貿易協定が最大の材料になります。

 

ユーロ円 テクニカル分析

 

ユーロ円 日足

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日足は、現在 B波に入っています。

A波で120円以下に行こうとする試しでトライしていますが、今の所失敗ですね。

一旦上昇してから、再度120円をトライすると思います。その場合C波になります。

 B波の上昇は123.5を目標にしたい所ですが、目標を定めたら、後は1時間足のみに集中です。

 

ユーロ円 1時間足

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1時間足は、エリオット波動でカウントしづらいので、アップトレンドラインを頼ります。

昨日の落下が少しえぐかったですが、クロス円全体的に、綺麗なWの形になっています。

引き続き、アップトレンドラインを目印にロングを仕掛けたいですね!

 

まとめ

 

今後の報道には注意です。 B波はいつ終わってもおかしくはありません。

真っ当な事を言えば、狙うべき波はC波になるので、FRBの材料に落ち着きが見られれば、落とし処を探る展開になると思います。

 

では!ありがとうございました😊

ドル円予想 相場見通し

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中国からの冷戦発言からドル円相場が上昇し始め一気に110円手前まで来ました。

その後は、ドル円・クロス円共に調整か?と思いましたが、ドル円落ちすぎだろ〜笑笑

調整の域を達してね〜か?って程落下しました

この落下で、当初ドル円は上昇すると言ってましたが、逆にドル円落下するんじゃないのか?

と現時点ではそう思っています。

まぁ〜状況が状況なだけにドル円の落下は避けられないので、今日は皆さんもう分かっていると思いますが、その理由を簡単に説明して、今後のドル円の見通しを、4年目のトレーダーがらく〜に解説していきます。

 

もくじ

 

全体・ドル円のファンダメンタルズ分析

 

全体的には、コロナウイルス2次感染の警戒で間違いないと思います。

それとドル円に関しては、コロナウイルス2次感染の警戒・アメリカ人種差別抗議デモ・大統領選挙のトランプ敗北警戒です。

特に大統領選挙に関しては、12日のトランプ大統領のインタビューで、11月3日の大統領選挙に負けた場合にどうするのか?という質問に、(他の事をする)と発言!

なんか、負けを確信している感じがしますし、トランプ大統領のキャラ的に、かなり弱気な発言ですね!

後、バイデンさんのコメントもありますが、有り得ないので書きません!笑笑

 

ファンダメンタルズ分析のまとめ

 

ドル円は当分上昇が重いと思いますが、この後のテクニカル分析では短期的に買い戻しの流れの展開を予想しますが、買い戻しが一服した後が結構重要な局面になるかなぁと思います。

ただ個人的に、今はアメリカの田舎の方での2次感染なので、ここら辺で食い止まれば今後の経済再会の拡大の報道とともに、話題がなくなるのかなぁと思っています。

それでも、まだ人種差別抗議デモもありますし、大統領選挙もここに来て、トランプ大統領の再選が難しい状況なので、円高になる可能性が今の所は大きいと思います。

 

クロス円に関しては、どちらかと言えば米ドル売り円売りの流れが続いていますが、

豪ドル

豪ドルは、中国との関係悪化・それから本当にオーストラリアの経済状況は、順調なのかと少し疑問があります。

カナダドル

それから、カナダは原油相場の悪化につられている状態。この原油に関しては少し上値が重い状態が続くと見ていますし、ドル円の影響も受けやすい通貨なので、少しカナダドル買いには期待できないです。

ユーロ・ポンド

ユーロ・イギリスに関しては、これは貿易協定次第だと思っています。その事から、まず進展のない状態でユーロ買い・ポンド買いがあるのか?という疑問があるので、ユーロ・ポンド買いにも期待出来ないです。

 

以上の事から、ここからは日足レベルで円買いを予想します。

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 日足

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来週の月曜から、ロングしているトレーダーは買い戻し期待だと思います。

ただ、エリオット波動で言えば B波なので、大きくは伸びないでしょうね。

 

ドル円 1時間足

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1時間目は、 B波が終了しているのかは不明ですが、この後はC波でダウントレンドラインを抜く予想はしています。

ダウントレンドラインを抜いた後は、108円辺りがレジスタンスラインになるので、もしかしたらC波後は、4波・5波と続いて108円に到達と言った感じになりそうです。

まぁ〜月曜日は、いつもの様子見ですね!

それと、確実に行くならダウントレンドラインを抜いてからのロングエントリーが硬いと思います。

 

では!ありがとうございました😊

カナダ円 原油

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現在のカナダ円は、原油相場の影響を受けている状態です。ドル円の影響も受けやすい通貨ペアなので、もしかするとクロス円の中でも最弱の通貨ペアかもしれませんね!

今日は原油の事を少しだけ書くと同時に、4年目のトレーダーが、カナダ円相場をらく〜に解説していきます。

 

もくじ

 

原油

原油については、コロナウイルスが世界でパンデミックになっている中、原油の需要が減っているにも関わらず、OPECプラスでの協調減産を、一時的でも無視して作り続けたのが失敗でした。

まぁ〜それでも需要がなきゃ減産しても溜まる一方ですが。…

その後は、アメリカが仲介に入り何とかOPECプラスが協調減産で合意。

ただアメリカだけではないが、減産しても需要がなきゃ増える一方なので、結果世界の貯蔵タンクの原油が85%にまで達した!

それでも、各国のロックダウンが解除し、経済が再会されますが、タンクにいっぱいあるので需要分をタンクから取り出したって、今日生産した分はいつ使うのかが不透明な状態。

この解決策として、OPECプラスはさらなる協調減産に踏み切った。

ただ、やはりタンクの量が増す一方で、ついにアメリカが、今週、貯蔵タンクの原油の量が過去最多との報道がありました。

おまけに、コロナウイルス2次感染の影響で需要がなくなる懸念から、原油相場の上値が重い状況です。

ここまでが今週までの流れです。

 

やはり世界の需要というよりは、アメリカの経済再会が原油相場の上昇するキーポイントだと思っています。

実際カナダ円も、まだまだ伸びしろがあるのに同じ資源国のオーストラリアとは全然伸び率が違います。

まだまだ、カナダ円は上値が重い状況が続いていくかなぁと思います。

 

全体のファンダメンタルズ分析

 

全体のファンダメンタルズ分析はポンド円のブログを見てください!

blog.sng1983.me

 

カナダ円のファンダメンタルズ分析

 

先程も書いた通り、原油の落ち込みはしばらく続きそうです。

ただ、コロナウイルス2次感染が世界的に流行りだした訳ではなく、警戒レベルなのでこの話題がそれれば、どうだろうと言った感じになります。

それでも、需要統計が出てしまえばい上値が更に重くなるのは間違いないと思います。

 

ただ、上値が重いと言っても全体的にに米ドル安の流れでもあり、カナダドルに逃げる投資家もいるでしょうし、後は円次第、つまりドル円次第という事になります。

 

カナダ円のテクニカル分析

 

カナダ円 週足

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週足はまだ伸びしろがあります。というのも、同じ資源国のオーストラリアが週足の反転に差し掛かっている状態です。(完全ではない!)

そう考えると、やはり原油が重しになっているのが分かりますね。

 

カナダ円 日足

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日足は、現在A波が終わり B波に入る所です。

今週の調整は少し度が過ぎた落下で、アップトレンドラインからはみ出ているので、少しエントリーしにくい場面です。

それでも、私は B波と思っているので来週は上げの予想はしています。

因みに、上のダウントレンドラインは週足のダウントレンドラインになります。

 

カナダ円 1時間足

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現在、1時間足は B波が終了し、次にC波と言った感じでしょうか!

どちらにしてもダウントレンドラインから外れて、一旦もう一度ダウントレンドライン内に入る動きを見せ、失敗したらの展開になるまで待つのが確実です。

 

では!ありがとうございました😊

ポンド円  買い圧力に注意

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昨日の夕方ぐらいからの利益確定で急上昇した相場に対して、全く反応ができませんでした。

てか!できないでしょ!笑笑

利益確定して上昇したという事は、もちろん売りが減少したという事で、月曜日からは上昇と予想しています。

次に利益確定したトレーダーがどこでまた売りを仕掛けて来るか?そこが重要と思っています。

ただ、急上昇したこの相場!買い圧力が強いのか?と思うぐらいの伸びだったので、少し色々な事を考えた結果、このまま高値更新も、なくはないかなぁっと思っています。

もちろん先週につけた高値が一旦天井で、その後は調整という戦略は変わっていませんが、変化に対応しなければ、勝てないのがFXなので、来週は、とりあえずロングに入れといて、ショートもしっかりフォローするような形を取っていこうと思っています。

では!4年目のトレーダーがポンド円相場を、らく〜に解説していきたいと思います。

 

もくじ

買い圧力に注意

先程も書きましたが、週末の夕方からの利益確定で買い圧力が残っていたので、売りが引いた瞬間一気に100pips以上の伸びがありました。

この伸びが少し心配な部分です。

今はまだ、売り圧力がかかっている部分もあり、そこを越えられず土曜日を迎えクローズになりましたが、正直あれだけ上昇しといて、まだこんなに買い圧力があるのかと思うと、先週、高値をつけた場所ももしかしたら更に更新するのではないかと思うぐらいの上昇でした。

 

現在、アメリカのコロナ2次感染の影響で円高になりましたが、米ドルはややドル高です。

思った程のドル高ではありません。

その事を考えれば、今の相場は、実際には円の買い圧力よりもドル売りの影響で、他の通貨の買い圧力の方がまさっている感じがします。

まだ分かりませんが、この現象をしっかり理解しつつ、来週、もし上昇した場合、自分が予想している動きにも警戒しつつ、取り引きしていきたいですね!

 

全体のファンダメンタルズ分析

 

コロナ2次感染に警戒

とは言っても、実際に起こっている問題が2次感染のリスクです。

報道では、アメリカのテキサス・アリゾナあたりに2次感染のリスクありと伝わっているものの、実際には、インドや欧州も警戒されています。

この時点で、米ドル売りはもちろん、欧州も感染が広がった場合もユーロ売りで、感染が広がってない国、オーストラリアや日本の通貨が買われる可能性があります。

まぁ〜日本も感染が広がれば円売りですが…

とにかく感染報道に注目です。

 

コロナウイルス治療薬

まだ開発段階であり大した話題ではないが、現在、東京大学発のベンチャー企業、ペプチドリームと米製薬大手メルクアンドカンパニーが共同で、治療薬の開発に取り組んでいると報道がありました。

この治療薬は、現在のコロナウイルスコロナウイルスが変異した新たなコロナウイルス、用は、コロナウイルスなら全般的に効果がある事に期待が集まっています。

今後の開発状況に注目です。

 

原油

コロナ2次感染の懸念で原油相場が落下しています。アメリカの石油在庫増加の懸念も落下の原因になっています。この事で、カナダドル・その他の資源国の上値が重くなっています。

先週あたりに、OPECプラスで7月以降も協調減産に合意し、その減産内容も更に強化したにも関わらずの落下は、世界の原油に対する需要が減ってきているのが事実。

減産してもこの結果なら、将来的にOPEC国自体が危ないかもしれませんね!

 

大統領選挙

これ!本当に大丈夫なんでしょうか?

現在もトランプ大統領の支持率も40%前後で大した低さではないものの、人種差別抗議デモのおかげで、トランプ大統領が負ける事になったとら、かなりのサプライズ相場になりそうです。

因みに、6月4日の時点の世論調査ではバイデン氏が54% トランプ大統領が41%です。

 

ポンド円のファンダメンタルズ分析

 

イギリスに関しては、ほぼ貿易協定です。

報道的にもこれといった進展もないようですし、ポンド通貨にとっては難しい局面です。

 

ファンダメンタルズ分析のまとめ

 

対円通貨ペアは、b波の位置にいます。

また、今週金曜日の2感染リスクも夕方の上昇を見れば、一服しているのが分かりますし、買い圧力も未だに強いという認識があるので、一旦円売りに発展すると思います。

ただし、エリオット波動はおまじないみたいなものです。

夕方からのあの上昇の勢いは、単なるB波とも思えないのが現状の意見です。

 

ポンド円 テクニカル分析

 

ポンド円 日足

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こんな感じです。

私の想像では、高値更新出来ず、もう一度調整に入ると思います。

右下がりのダブルトップを予想します。

ただ今回A波が強烈に落下した為、 B波・C波は少し小さい波動になるかもしれません。

 

ポンド円 1時間足

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1時間明日は、ダブルボトムorトリプルボトムを想定します。

どちらにしても、ダウントレンドラインから出てからのロングエントリーになりそうです。

 

では!ありがとうございました😊

豪ドル円 コロナウイルス

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調整にしては少し度が過ぎた下げではないでしょうか!笑笑

私は73.5の2.5円程の利益が出たので、また週末前だったので一度利確しましたが、意外と下げたのがびっくりです。

報道の材料が薄い中、市場は落とし所をアメリカのコロナウイルス2次感染の話題を材料にしています。

その結果、少しドル買いで強烈な円高に傾いています。

今日はポイントだけ押さえて、今日中にカナダ円・ポンド円のブログを書いていきます。

それでは4年目のトレーダーが、豪ドル円相場をらく〜に解説していきます。

 

もくじ

 

コロナウイルス

 

2次感染

アメリカのテキサス・アリゾナコロナウイルス2次感染が懸念されているみたいですね!

現在、テキサス・アリゾナの感染者は1000人オーバーの過去最多と報道されている。

少し思っていましたが、ニュースでは毎回のように2次感染に注意と報道されていましたが、

やはり、2字感染が出ればそれだけでリスク回避になってしまうんですね!

結局、アメリカの経済的再会はだいぶ時間が必要になるのか?と思っていましたが、まだテキサス・アリゾナといった田舎での感染なので、ニューヨーク・ワシントンみたいな経済のど真ん中にある地域に感染が拡大しなければ、それ程懸念する程ではないのかなぁという印象です

 

今後、上記にも書きましたが、2次感染がニューヨーク・ワシントンで流行り出したら、リスク回避が過熱すると思うので、次の報道に注意したい所ではあります。

 

全体のファンダメンタル分析

 

まず、今週火曜日からの落下は、紛れもなく利益確定の調整モードに入った事で落下が開始されたが、今週は大した話題もなく落とし所を探る展開。その落とし場所がFOMCでした。

FOMCでは、市場の予想と一致していた通り、

イールドカーブコントロールが実行される説が少し浮上して期待が少しある中、大半はしないだろうとなっていた為、結果的には実行しなかったので、リスクオフのドル買い円買い。

フォワドガイダンスについてもそれ程明確なものがなく、市場の反応は少し失望があったようで、ドル買い円買い。

そして、今回この2次感染で更に円買いに発展したという流れ!

この2次感染が無ければ、もう少し上の方で止まっているのかなぁという印象です。

 

ファンダメンタルズは、期待される材料は純粋に期待される報道もあるが、一方、チャート上、下げたい時に下げる理由を探りたい為、普段反応しないファンダメンタルズを利用し、リスク回避の展開させる。これがファンダメンタル分析だと思います。

 

ドル円ファンダメンタル分析

 

経済指標

 

月曜 🇨🇳中国・鉱工業生産指数 5月

   🇨🇳中国・小売売上高 5月

   🇨🇳中国・小売売上高(年初来) 5月

 

木曜 🇦🇺豪・雇用統計 5月

 

以上の経済指標に注目しましょう。特に豪雇用統計ですね!モリソン首相も注目しています。

 

さぁ!オーストラリアと中国の関係悪化ですが、オーストラリアが中国からコロナウイルスが発生源である事を照明する為に、オーストラリアが独自調査をするとしたこの行動に中国から批判され、更に中国はこの問題に報復措置を下しました。まぁ〜大体が食品関係に間税をかける措置でしたが、もう一つは留学生性の受け入れ又は、渡航禁止?注意?どちらにしても、留学生をオーストラリアに渡航させない事で、オーストラリア経済に打撃を与えると報道が入ってきています。

これに対してモリソン首相は、屈しない!と発言。

まぁ〜これに注目してはないですが、今後の中国の経済指標の反応に豪ドルがどう反応するのかみていきたいと思います。

 

ファンダメンタル分析のまとめ

 

FOMCに失望・コロナ2次感染と来ていますが、私の予想では単なる対円に対しての調整と見ています。

今日は金曜なので、リスク回避の円買いはとりあえずは、今日で一旦終わりかなぁと見ています。

来週は、一旦豪ドルの買い戻しを予想します。

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 週足

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だいぶ前のブログでは、週足に押し目が欲しい所と書きましたが、この話をまた戻します!

やはり、週足でのトレードをする以上は押し目をつけ、そこからトレンドラインを引いていくので、ここは週足での落下が必要になり、また投資家もそれを望んでいます。(想像)笑

その際の落下位置は、70円までの落下を予想します。

理由は、70円を抜いた時に試しに戻る動きをしていないので、もう一度69円に戻る動きをすると予想しています。

 

ドル円 日足

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まだ分かりませんが、現在A波が終了し、これから B波で一旦上に行く予想をしています。

 B波は、75円手前まで伸びるかなぁと思いますが、その後はC波で落下し、アップトレンドにタッチして上げて揉み合うか、そのままアップトレンドラインを抜いて、70円まで落下するかのどちらがだと思います。

さて、下がるとなれば何の材料で下がるのか?…

 

ドル円 1時間足

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1時間足は、ダウントレンドラインを抜こうとしています。

A波が終わりそうですね!

ただ、確実に狙いたいので、ダウントレンドラインから出ても、一旦ダウントレンドラインに戻る動きをするので、これに失敗して上げるか、はたまたもう一度試したからあげるか?

どちらにしても大きな動きをした後は、大体がトリプルトップ・トリプルボトムになる確率が高いので、そこを狙う方が確実だと思います。

 

では!ありがとうございました😊