FXは、シンプルに行きましょう

4年目FXトレーダーの読みづらい上級者ブログよりもシンプルに書いたブログ。

豪ドルドル 予想 落下の準備

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今日はかなり静かな相場展開になっていますね!私も殆ど見ていませんでした。

 

現在、豪ドルは、かなり買いに傾き過ぎているイメージがあるので、たとえ週足・月足レベルでは、まだまだ豪ドルは売られ過ぎていると思うという意見もあるかもしれませんが、一気には上がらないと思うので、一旦、週足では調整に入るのかなぁと思っています。

 

問題は、豪ドル円です!

 

上記のように、豪ドルが売られる!という考えで行けば、では豪ドル円は?ってなります。

ドル円が落下基調で有れば、豪ドル円も素直に落下を予想しますが、今回、ドル円は上昇すると予想しているので、豪ドル円に関しては難しい展開です。

 

なので、今回豪ドル円に関しては、見送りします。

 

という事で、4年目のトレーダーが豪ドルドル相場をシンプルに解説していきます。

もくじ

全体 ファンダメンタズ分析

EU復興基金

7月17日〜18日にかけて、EU復興基金の合意をEU首脳会議で目指すこの案に、注目が集まると思います。

現時点での内容は、7500億ユーロの復興基金を提案。

その内、5千ユーロを返済不要の補助金で、残りが返済義務の考えでいる。

この案に反対しているのが、オランダ、オーストリアデンマークスウェーデンの4ヶ国ですね!

まぁ〜全体的に難しい案である!という事を言っていますが、どちらに転ぶかは不透明です。

 

まずは、16日のECB理事会のラガルド総裁の発言に注目ですね!

 

豪ドルドル ファンダメンタズ分析

特に豪ドルドルに関しては昨日の豪ドル円 予想を見ていただければと思います。

 

ただ、木曜日の経済指標には注意が必要なので、注意してください。

 

7/16 🇦🇺豪・雇用統計 6月

        🇨🇳中国・鉱工業生産指数 6月

        🇨🇳中国・実質GDP 4月

        🇨🇳中国・小売売上高(年初来) 6月

他、注目材料です。

7/16 🇪🇺ユーロ・ECB政策金利 7月

        🇺🇸アメリカ・小売売上高 6月

7/17 🇪🇺EU首脳会議

 

豪ドルドル テクニカル分析

 

豪ドルドル 週足

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流石に、0.7が限界だと思いますね!頑張っているみたいですが、ここから豪ドル売りを予想します。

 

豪ドルドル 日足

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日足は、現在アップトレンドから外れているので、上昇の勢いはなくなったと判断。

その場合、これからもし落下となれば、その落下を1波と予想し、1波である条件を最低でも0.69を越す事。最高で0.68付近まで来て欲しいですね!

 

豪ドルドル 1時間足

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もう落下と予想するとして、今はレンジ相場なので、なるべく高い位置でのショートエントリーでポジションをとりたいですね!

 

まとめ

ただ、EU復興基金がもし合意に達した場合はユーロ買いに転じるので、それにはつられて豪ドルドルも上昇するかもしれないので、もう少し、様子見でも良いかもしれません。

 

もしろ、その方が賢明ですね!

 

では!ありがとうございました😊

豪ドル円 予想 2次感染警戒

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週明けも中々底堅いイメージがある豪ドル円ですが、そのオーストラリアもコロナウイルス2次感染の警戒が拡大しているみたいなので、売られても良いのかなぁと思ってましたが、現時点では豪ドル売りの反応が出ていません。

 

正直、そろそろ売られてもおかしくもない、異常の短期的な豪ドル買いだったので、単純な判断ではありますが、そういう予想をしていました。

 

ですが、私はドル円の上昇を予想をしています。もし、ドル円が本当に上昇するなら、豪ドル円が大落下も考えづらいです。

結論、豪ドル円は上昇する分析をしました。

 

ただ、あくまでもテクニカル分析だけでの予想なので、急な報道が入れば、躊躇なく落下しても良い位置でもあり、そこは注意が必要です。

 

とりあえず、豪ドル円相場を、4年目のトレーダーがシンプルに解説して行きます。

もくじ

 

オーストラリア 2次感染警戒

オーストラリアは1次感染時では上手くウイルスを抑えていたみたいですが、現在非常に2次感染リスクが高まっているみたいです。

 

ただ、それでも豪ドル買いです!…なんで?笑

 

原因は、米ドル売りにあるのかなぁと思っています。

どんだけ、FRBは米ドルを撒き散らすのかと思うくらい、先週も社債を買い入れてましたね!

これが原因かなぁ…

まぁ〜それを狙って買いまくっている投資家もいるとは思いますが。

 

まだ早い考え方かもしれませんが、去年までの弱小豪ドルの印象は捨てた方が良いかもしれません。

 

まだ早いですが…

 

全体 ファンダメンタルズ分析

 

日本 2次感染リスク

日本も2次感染リスクが高まって来ています。

その結果、円売りになっています。最初は、米ドル買いに転じているのかと思いきや、ユーロドル・豪ドルドルは、米ドル売りの反応。

やはり、そういう事なんでしょうね!

 

EU復興基金

今週の17日に再び協議が再開し、ここで決まるのかはまだ不明ですが、注目が集まっています。

協議については難航するとの声もありますが、今回復興基金の7500億ユーロから1兆ユーロに変更しているので、市場の期待が高まっているのでは?と思います。

 

先程、ユーロドルの事を若干話しましたが、ドル売りというよりかは、EU復興基金の期待で、ユーロ買いが起こっている可能性もありですね!

 

あ!17日の協議の前のECB理事会でのラガルド総裁の発言にも注目ですね!

 

ドル円 ファンダメンタルズ分析

 

ドル円の下値リスクは、米中関係だけですね!

ただ今の所、悪化しているにも関わらず、全無視です。

引き続き、中国に対する制裁内容の結果に、少しだけ注目したいと思います。

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 週足

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週足は、現在もダウントレンド内にいます。75円でも売りが発生しているとは思いますが、私は、76.5円にも注目しています。

 

仮に、日足の現状が2波と考えるなら、76.5もしくは、78円までの上昇もあるのかなぁと思っています。

 

ただ、前回のローソク足の形が少し、落下しますよ!って感じの形をしているので、そこが気になります。

 

ドル円 日足

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その日足ですが、今の所75円で止められていて、理想とするならば、M字に落下をすると予想したいですが、先程も言ったように、エリオット波動のカウントが2波の予想をするならば、落下を見送って、再度上昇する事になりますし、実際、アップトレンドラインも、ちゃんと意識されているような動きになっているような感じがするので、とりあえずは上昇すると予想をします。

 

まとめ

結局、なんだかんだで、最終的には上昇すると予想しましたが、どうしても短期的な豪ドルが、買われ過ぎと思う思考から、売りの予想をしてしまいます。

 

少し悩む展開ですが、まずはテクニカル分析重視の方が、今の豪ドル円の予想には合っているのかもしれませんね!

 

では!ありがとうございました😊

ドル円 予想 FRB

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今週は、前半からややスロースタートでしたが後半にかけて短期的な落下が目立った印象にあります。

何が原因で落下したのかと、情報集めしても米中関係の報道以外ありませんでした。

ウイグル人弾圧による米政府の制裁が今の米中のメインになりますが、他にもファーウェイ問題、米中交渉第2段の検討などなど、米中の話題があり過ぎて、方向性が掴めないのも事実ですね!

ただ、ドル円の短期的な落下は想定内なので、今日は、来週のメインテーマを探しつつ、ドル円相場を4年目のトレーダーがシンプルに解説していきます。

もくじ

 

FRB

まずは、来週のメインテーマになりそうなFRBの話題から話たいと思います。

土曜日の深夜ですが、FRBがまた社債を買い入れしました。

その中には、アップルやアンバイザー・ブッシュ・インベブなどの大手企業の社債買い入れが印象的で、総額13億ドルを買い入れたそうです。

いつまで、買い入れを続けるんでしょうか?

 

コロナ2次感染の影響が大きいんじゃないの?だって、つい先日、アップルが再度店舗を休業したとか言ってたよね?

 

まぁ〜確かに!2次感染の影響は避けられないですよね!

 

ただ、やはり今思う事は、ここまで買い入れが続けば、そりゃ〜ドル安になりますよね〜って話ですね!笑笑

 

全体・ドル円 ファンダメンタルズ分析

 

ECB理事会

来週のメインテーマになります。要注目です。

 

来週の木曜日に政策金利の発表があります。

今回17日、つまりECB理事会の翌日にEU 首脳会議が開かれ、EU復興基金について討論する予定です。

 

今回、7500億ユーロから約1兆ユーロの復興基金を変更している事から期待が膨らんでいます。

 

また、前回の会議で、反対している国が4ヶ国いますが、その中で、総裁のラガルドさんがどのような発言をするか注目する部分です。

 

ただ、協議は難航状態であるのは変わりありません。

難航している理由は、もし復興基金が現実的になった場合、そのお金の返済内容です。

仮に、返済しなければならない場合は、全部返さなければならないのか?もし返す場合の期限は?という内容が難航している原因です。

また反対派の4ヶ国以外の加盟国も可能性が低いだろうと悲観的なので、どちらに転ぶか分からない状態です。注意してください。

 

コロナ2次感染

こちらは、アメリカの感染状況は現在も拡大していますが、ドルが売られ過ぎている事もあり、一旦は調整のドル買い戻しの状態で落ちついていますが、今度は日本の感染者数が一日で240人を記録しています。

もしかして、ドル円の落下は日本の2次感染の影響で落下したのかとも言いきれるくらいの200人超えという数なので、土日の日本の感染者数の報道に注意して下さい。

 

ファンダメンタルズ分析 まとめ

最近は報道が流れる度に、売りなのか買いなのかが、凄く分かりづらいんだよね!

 

仕方ないですね!こんなに米ドルが売られたのは殆ど無いので市場が混乱状態になるのも無理がないし、それがチャートに表れているのも事実。

 

チャートに表れているって、どういう事?

 

方向性がないって事!特にドル円ね!

 

ただ、個人的には方向性がないというよりは、脅威のドル売りに、トレーダーたちが慣れていないだけかも知れない。

その為、慣れる必要!或いは勉強し直さなければならないかなぁと思います。

 

いつから、ドルがまた買われていくのかなぁ

 

テクニカル分析上では、そろそろ米ドル買いが中期的に起きるとは思っているが、誰も予期していなかったコロナの事を考えたら、今回は、相場が反転する可能性もありますね!特に、アメリカの感染状況をみたら尚更!

 

おまけに、FRBの大量の負債を買い入れしているから、米ドルが大量に出回っているのも事実。

この事から、本当に各通貨ペアの反転があるかもしれません。

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 日足

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現在日足は、2波と予想しています。

ただ、106108円がレンジ相場という事もあり、もしかしたら、レンジ相場になる可能性も否定できません。

また、豪ドル円は落下する予想しているので、その状況で、ドル円が上昇すると予想するのも複雑です。

 

ただ、最近はオセアニア通貨だけが暴走して上値を伸ばしたので、豪ドル円ドル円が必ず一緒の方向へ進むという事が否定されているので、このままドル円が上昇すると予想します。

 

因みに、上昇の予想が外れた事を証明するには、106円まで落下したら、2波の可能性はないと考えても良いでしょう。

 

ドル円 1時間足

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現在、A波と言った所でしょう。ここからダウントレンドを抜いて、更に上昇すると予想しますが、落下した場合、106.5までは落ちる余裕があるとみています。

 

なぜ?

 

日足を2波と予想するならば、その2波だと思っていられる範囲は、106.5円だからです。

それより下に落とされると、落ち過ぎなので、2波の可能性が薄いかなぁと思っています。

106円に到達したら、もちろん2波の予想がなくなります。

 

では!ありがとうございました😊

ニュージー円 予想 米中関係

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今週は、材料が薄い中での相場展開だったので、前半はかなりのスロースタートでした。

私も週の前半は全く相場から離れていましたが、オセアニア通貨の対円では、落下しそうな感じがしていたので、豪ドル・ニュージードルを売りでエントリーしました。

 

結論から言えば、円買いというよりはオセアニア通貨が売られてきているかなぁという印象。

 

もちろん、円も少し買われていますが、実際の所、テクニカル分析では、予定通りではありますが、ファンダメンタルズ分析も含めると、落とし所はなんだったのかという疑問が生じています。

 

今日は、私が材料視されやすいだろうというものだけを、ピックアップするのと同時に、ニュージー円相場を4年目のトレーダーがシンプルに解説していきます。

もくじ

 

米中関係

まぁ〜さまざまな批判の飛び交いをしている米中関係ですが、正直この話題に触れると、返ってゴチャゴチャになりそうなので、ブログでは書いていませんでしたが、オセアニア通貨的には、この問題を重視されている感じがしているので、今週報道された米中関係だけを触れていきたいと思います。

 

ウイグル人弾圧による制裁

ウイグル人弾圧の前に、アメリカ政府が中国政府内の個人に対して制裁を加えているのがそもそものリスク回避になります。

制裁内容は、賠償金、資産凍結、ビザ発行停止辺りではないでしょうか!

 

特に賠償金については、ドルのみの賠償金になりますから、今回、個人でもっているドルを、ケツの毛までむしり取る戦略なんでしょうね!この辺りは、資産凍結と被っているかもしれません。

 

次にビザ発行停止ですが、要は、アメリカには滞在させないよ!ドルがまた盗まれるから!みたいな感じでしょう。

 

そして今週、ウイグル人弾圧の問題で、中国政府、又はその個人も含め4人に制裁を加えるみたいですが、もちろん、中国政府は批判している展開ですが、批判どころか、対抗措置をとると発言。

 

米中貿易交渉第2段

今週トランプ大統領に記者が第2段について質問した所、現時点では全く検討していない。中国との関係は、それ以前に多くの問題を抱えている。また、来年には検討するのかの質問に対しても、検討していないと答えた。

 

中国企業アメリ

 

今週、米政府は、ファーウェイを始めとする中国企業大手5社に対して、その企業5社の物・サービス等について、アメリカ国内から発注する規制を完成させる予定と報道がありました。

そもそも、ファーウェイがなぜこんな米政府から批判を浴びているのかと言えば、個人情報が盗み取られる機能が付いているとして、アメリカ同盟国に、ファーウェイの商品(携帯)を買わないよう求めた事により、この流れに至っている。

 

以上の点から、オセアニア通貨が売られていると言いたいが、米中関係でも相場の動向が薄かった時期もあった為、今回の米中関係で、オセアニア通貨の売りが強まったというのは、疑問に感じる。

 

ただ、テクニカル分析で、少しオセアニア通貨が買われ過ぎていたので、それだけが根拠ならば、納得できますが…

 

経済指標

来週は経済指標に注目していこうと思います。

 

7/15 🇯🇵日本・日銀政策金利 7月

  

        🇨🇦カナダ・中銀政策金利 7月

 

7/16 🇦🇺豪・雇用統計 6月

(雇用は上がっているが、失業率が前回と同じ予想なので、失業率の変化で相場が大きく動きます)

 

        🇨🇳中国・鉱工業生産指数 6月

        🇨🇳中国・実質GDP 4月

        🇨🇳中国・小売売上高 6月

        🇨🇳中国・小売売上高(年初来) 6月

(中国の経済指標が4連発の発表です。前回より全ての数値が上がっていますが、もし悪化した場合は、豪雇用統計も同じ日に発表される豪ドルには、注意してください)

 

         🇬🇧英国・雇用統計 6月

 

         🇪🇺ユーロ・ECB政策金利 7月

 

         🇺🇸アメリカ・小売売上高 6月

 

注目する部分は、

・7/16に主要な経済指標が集中している事。

オセアニア通貨に注意

・ECB理事会に注目

 

ニュージー円 テクニカル分析

 

ニュージー円 週足

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現在、週足は2波と予想しています。

上からのダウントレンドラインがありますが、実際は、72円がダウントレンドラインの天井になりますので、注意してください。

ただ、今回72円まで伸びそうもないという事で、この位置にダウントレンドを置いています。

また、ダウントレンドラインとほぼ同じ位置、つまり71.3辺りにレジスタンスラインがあるので、少し抜かすには厳しい状況かなぁと思います。

 

もし2波の予想が正解ならば、週足レベルの3波なので、高額の利益が狙えるかもしれませんね!

ニュージー円 日足

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途中まで、エリオット波動でカウントできていましたが、上の方は分かりづらかったので、素直にダウントレンドラインのタッチで、落下する予想でいます。

因みに、このダウントレンドラインは、週足からのダウントレンドラインであり、先程の72円が本命と言った場所にも、ダウントレンドラインを引っ張ってあります。

 

まぁ〜落ち方を想像すれば、M字で落下すると予想しています。

落下した場合のストップ場所はアップトレンドラインを目安にして下さい。

 

ニュージー円 1時間足

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現在1時間足は、C波を予想しています。ただまだ終わってない可能性もあるので注意です。

ダウントレンドラインを抜かしているので、一旦は落下が終了していますが、70.3を越さない限り、新たな落下要因となるので、70.3辺りでの動向に注目。

ただ、先程も言いましたが、C波の上昇が終わってない可能性があるので、上昇が終わった位置を抜かさない限りは、落下するといった形になります。

 

まぁ〜どちらにしろ、私の予想は大きく落下すると思っているので、エントリータイミングが今週大事になってくると思います。

 

全体のファンダメンタル分析は、ドル円のブログで書いていきます。

 

では!ありがとうございました😊

カナダ円 予想 自由貿易協定

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そろそろ相場に迷いが出てきてもおかしくはないはずです。

理由は簡単!アメリカのコロナ2次感染の影響が拡大している中、相場のドル売りが限定的になっているからです。

確かに今週は、重要な経済指標もなく、また期待されていた各法案は、後場に持ち越しになっている事から、相場の動きも限定的でした。

ただ、むしろコロナ2次感染の相場の影響が、他の報道で邪魔されなくなってきた分、大変、見えやすくなったのも事実。

なので、今後の動きは、ドル買いの調整とみて間違いないと見ています。

今日は、その辺の動向を見ながら、カナダ円相場を4年目のトレーダーが、シンプルに解説していきます。

もくじ

 

自由貿易協定

EU側のドイツ首相のメルケルさんが、イギリスとの貿易交渉の移行期間中に積極的に合意ができるように取り組んでいくが、それと同時に、移行期間中に合意できない場合の備えも必要と発言した。

 

EU側は、これまで物とサービスの貿易、漁業権、企業統治、公平な競争条件、などを今週の協議を含め、殆ど進展がない様子。

 

この事から、イギリスのジョンソン首相が、7日、メルケル首相と電話会談し、もしこのまま進展がなければ、移行期間中にオーストラリア型で終わる用意があると伝えた!

 

だから、オーストラリア形ってなんだ〜!

 

多分ですが、オーストラリア大陸って離れ島の事から、孤立する感じのニュアンスみたい感じで、今後、協議とか電話会談とかしないという意味ではないでしょうか?

 

分からね〜!

 

全体 ファンダメンタルズ分析

今日は、少しだけコロナ枠で行こうと思います。

現在、もっともコロナの影響が大きいのは、アメリカです。

以前、Twitterでマイアミビーチでの記事をロイターが投稿したのを見ました。

 

その映像には、水着姿のカップル達が、1時感染のピークにも関わらず、酒を交わしながら、楽しくイチャイチャしていたのを観ました。

 

記者がカップルにインタビューした所、

 

コロナだ〜?そんなもん関係ねーよ!だから自粛するつもりはないね〜!

 

コロナで外出禁止にするぐらいなら、飢餓しそうな奴らを救った方を優先にするべきじゃねーの?

 

この様な生活を見る限り、この時からコロナ2次感染が必ずこの国に起きる予告だったかもしれない。まして、人と濃厚接触していたら、尚更である。

また、3密禁止になっている日本に住む僕らにとっては、ただの世間知らずと無鉄砲。

 

ただ!…羨ましい…イチャイチャしやがって!…(これは違うか)笑笑

 

日本とアメリカの違いを見れば、感染率は人工の違いからして、仕方がない部分ではあるが、やはり、自由の国で育った国民はどの様な状況でも、自由に生活するスタイルなのかなぁと思った。

まぁ〜それは、マイアミの現状の映像を見ただけの感想だが、でも、やはりこのような場所からコロナが感染するのかと思うと、それも納得いくだろう。

 

日本にも言える事だが、やはりマイアミ同様、濃厚接触できる風俗店が、コロナ感染の原因であると言える。

 

ただ、接触の仕方の違いから(想像)、それはアメリカの方がだいぶ前進しているイチャイチャぶりと言える!笑

 

結論!今はイチャイチャすな!これが答え!笑

 

国は変わり、次は欧州の話になるが、先進国のフランス・イタリアの国民の生活を見れば、もう言うまでもない!

 

しょっちゅう、町や店でキスばっかしまくるEU側にコロナ感染は日常と言える。

 

結局、このような生活をしている限り、コロナの影響は終わらない!終わらない所か、ますます感染が増加する。

そのような状況がアメリカだけではないと思っているので、どの通貨もリスク回避の動きになり、ドル売りは必ず終わる。

 

カナダ円 ファンダメンタルズ分析

カナダのトルドー首相は8日、他の同盟国に比べコロナ感染を抑えられていると発言した。

現在、カナダにはまだコロナ感染のホットスポットが残っているが、状況は落ち着きつつあると味方を示した。また、経済再開に貢献できるだろうと発言。

 

カナダ円 テクニカル分析

 

カナダ 日足

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日足は、現在2波と予想しています。カナダ円は、ドル円と同様、上昇すると見ています。

私は、以前から78円下のレンジ相場を気にしていました。

このレンジ相場にもう一度入ったとしたら、原因はなんなのかと!

それを考えると、コロナ報道で78円より下はないと直感で感じ、今の日足相場の現状を2波と見ました。

損切りは、77.9と見て間違いないでしょう。

 

カナダ円 1時間足

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1時間足は、現在4波と見ています。5波が79.5円付近で終わると見ています。

 

では!ありがとうございました😊

ユーロドル 予想

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さぁ!引き続きユーロドル相場の予想を、4年目のトレーダーが、シンプルに解説していきます。

もくじ

 

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析に関しては、ユーロ円のブログを見てください。

 

blog.sng1983.me

 

ユーロドル テクニカル分析

 

ユーロドル 日足

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日足は、現在4波の動き。5波で1.14まで上昇と予想。

とりあえず、アップトレンドラインから外れない限り上昇は続くと思います。

ただ、仮にアップトレンドラインから外れた場合、私が予想している4波が否定される事になる。その場合は注意です。

なので、先程4波と言ったものの、正直アップトレンド次第と言った所でしょう。

 

ユーロドル 1時間足

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1時間足は、とりあえずアップトレンドラインに沿ってエントリーすれば良いでしょう。

ユーロドルの個人的な印象は、上昇と落下が凄くはっきりしている事なので、正直1時間足だけでも、トレードできるのがユーロドルの特徴と言えます。

 

ただ、現状も上昇は逆張りです。なので、アップトレンドラインから外れた場合、すぐに切り返しが必要になります。

 

では!ありがとうございました😊

ユーロ円 予想 

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ユーロにとったら、もう買い材料につながるものがないと思っているので、後は米ドルの動向次第でしょうね!

今週は、特に報道が薄い週になるので、その辺の所を気にしながら、4年目のトレーダーが、ユーロ円相場をシンプルに伝えていきます。

 

全体・ファンダメンタルズ分析

 

もう誰もが知っている通り、アメリカコロナ2次感染が大きく相場を動かしています。

 

このまま米ドル売りが続くの?

 

それは無いと思います。確かに、アメリカコロナ2次感染の影響はとても大きいですが、上値の重さを考えれば、その影響も少し限定的になってきたと思います。

また、少なくとも、米雇用統計・ISM非製造業指数の好感に米ドル買いも発生しているので、とりあえずは今週・もしくは来週辺りで落下が始まると見ています。

 

これからどう動くんだ?

 

とりあえずは、円全体、一旦落下と見ていますが、日足のダウントレンドを崩しているので、大きな落下はないと見ています。

 

それから上がるの?

 

いえ!まずはレンジ相場になるイメージでいます。それから日足レベルで円全体、上昇に入るイメージでいます。

その影響としては、昨日ゴールドマンサックスのGDPの予想が9月頃から伸びる予想をしているので、もしそれが本当なら、ドル円を中心に上昇すると見ています。

 

ただ、一旦は米ドル買いを中心の落下に集中したいと思います。

 

ユーロ円 ファンダメンタルズ分析

 

先程も言った通り、一旦はユーロ買いに繋がる材料がないので、ユーロ売りから米ドル買いに発展する可能性が強いと見ています。

 

EU復興基金

7500億ユーロの支援が極めて困難との報道がありました。

今後は夏季休暇前に、もう一度協議に入りこの法案を通すつもりとメルケン首相が発言。

 

EU イギリス 自由貿易協定

こちらも大した進展がなく、ジョンソン首相は積極的な合意に結び付きたいと思いながらも、

貿易交渉が成立できない場合、オーストラリア条件で離脱すると発言!

 

オーストラリア条件って?

 

オーストラリア条件とは、わかりません!笑

 

まとめ

ユーロにしても豪ドルにしても、中期的にも上昇しすぎているので、一旦は週足レベルでの落下を予想します。

ただ、この先ドル円を中心に上昇するなら、現在ドル円が2波の部分に来ているので、上昇するのも、もしかしたら時間の問題かも…

 

ユーロ円 テクニカル分析

 

ユーロ円 日足

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日足は、現在4波といった感じでしょう。

5波でどこまで伸びるか分からないですが、ポイントとなるのが122円ですね!

また、日足のダウントレンドラインを抜いているので、ショートがだいぶ減ってきたなぁという印象です。

ただ、少し上昇しすぎている事から、一旦落下を予想。そのポイントになるのが、120円です

そこを過ぎれば、もう一度ダウントレンドライン内に入り、一気に116円まで落下を予想。

その後は、しばらくレンジ相場に入り、ダウントレンドラインから完全に外れて、上昇と言った感じになると予想。

ユーロ円 1時間足

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1時間足は、アップトレンドを軸に上昇中。

落下シグナルは、122円でのダブルトップもしくは、トリプルトップになる事。

それから、アップトレンドラインから外れる事

特に、このアップトレンドラインは、日足からのアップトレンドラインなので、ここを抜けば日足を見なくても、1時間足でも対応出来るはずです。

 

では!ありがとうございました😊